< 2017/12/12(火)号>人事労務ニュースダイジェスト

執筆: 『人事労務の基礎知識』編集部

人事労務ニュースダイジェスト

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各種メディアの人事労務ニュース

12/12(火)

ブラックバイトが警察沙汰に、「LINEでシフト調整」も一因

店舗の営業時間が長く、長時間労働が常態化で人手不足となっている飲食業。時間給を上げて人を確保しても、過剰な労働が原因ですぐに辞めてしまう。今回は社長がお気に入りのバイト学生に、非番でも出勤させようとストーカー行為に走ったために、警察沙汰になった事例を紹介したい。
http://diamond.jp/articles/-/152582
 

12/11(月)

入社後に活躍できる社員を育てよう。読んでおきたい本9選

「社員の活躍を考える際に役立つ、良い本ってないですか?」最近、社内外を問わず、このような声を多くいただきます。 数多くのビジネス書や人事関連書がある中、どの本を読めばいいのか迷うことが多いようです。
http://www.huffingtonpost.jp/enjapan-success/dokusho_a_23293627/
 

総合商社も直面する「人材流出」27歳女子がベンチャー転職を決めた本音

大手有名企業を辞めて、創業数年で成長中のベンチャーに転職する動きが増えている。就職活動の人気企業ランキングで長年、上位を占めてきた総合商社からも、大量に人材流出しているというツィートが話題になるなど、人気企業も例外ではないようだ。その背景には何があるのか。
https://www.businessinsider.jp/post-108228
 

ドローンが残業者を監視&退社を催促、「T-FREND」来春サービス開始

大成株式会社、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、ブルーイノベーション株式会社の3社は、ドローンを利用したオフィス内の残業監視サービス「T-FREND」のテストサービスを2018年4月、本サービスを同年10月に提供開始する。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1095979.html
 

12/10(日)

トラック運転手不足、兵庫も深刻 法令違反相次ぐ

トラック運転手の待遇改善に向け、国土交通省は運送業者と荷主との取引ルール見直しを促しているが、兵庫県内でも運転手不足が深刻化している。「荷物はあるが運転手がいない」。そんな声が県内の運送業者から上がる中、長時間労働は常態化しており、近畿の労働局が合同で実施した監督指導では、県内の対象事業所の約9割で法令違反が発覚した。働き方の抜本的な改革が求められている。
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010804743.shtml
 

12/9(土)

セクハラが隠蔽されてしまう広告代理店の闇

2012年、大手広告代理店でディレクターを務めるメアリー(仮名)は、同僚の年配男性からセクハラを受けた。最初は不躾な発言から始まり、それから性的なほのめかし、そして彼女の外見や仕事を中傷するということが続いた。メアリーは人事部に不満を伝えた。社内調査の結果、他にも3人の女性が同じ男性から似たような嫌がらせを受けていたことがわかった。そのうえで人事部が彼女に突きつけた選択肢は、訴訟を起こすか、示談をして守秘契約を結ぶことだ。彼女は後者を選び、守秘契約にサインをして会社を去った。
http://toyokeizai.net/articles/-/200153
 

12/8(金)

NHKの「働き方改革宣言」とは? スタジオ収録は午後10時まで 記者の泊まりも廃止へ

長時間労働や過労死ーー。日本の企業の働き方が問われている。新入社員の女性が過労自殺した電通は、本社ビルの午後10時消灯を決めた。30代の女性記者が過労死したNHKもそれに続いた。NHKは12月7日、働き方改革宣言を発表。2018年度から番組スタジオ収録を原則午後10時までにすることや記者の泊まり勤務廃止など、具体的な取り組み目標も盛り込んだ。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/08/nhk_a_23301183/
 

12/7(木)

「会社の法律は俺」…残業代不払い「ブラック企業」、長時間労働当たり前のエステ業界

「固定給23万円プラス諸手当」の求人募集に応募したが、残業代はいっさい支払われなかった?。東京都内で「エステティックサロンさくら」を経営する化粧品販売業「ベルフェム」で働いていたエステティシャン7人が会社に残業代支払いを求めて、東京地裁に相次いで提訴した。残業代を支払わず長時間労働を強いる職場は「ブラック企業」と呼ばれているが、エステティシャンらは「私たちを大切にしないことは、お客さまを大切にしないことだ」と訴える。女性に美を提供する華やかなイメージがあるエステ業界は、実は、休憩も取れない長時間労働が当たり前といわれる。提訴で改善に向かうのか。
http://www.sankei.com/premium/news/171207/prm1712070005-n1.html
 

今週の一冊『2018年版 モデル賃金・年収と昇給・賞与 (賃金資料シリーズ1)』

2018年版 モデル賃金・年収と昇給・賞与 (賃金資料シリーズ1)

価格: 6,583円
著者: 労務行政研究所 (編集)
発行: 労務行政
発売日: 2017/12/7
 
【出版社より】
2018年の賃金交渉に向けた自社賃金分析用のデータに最適!定昇の動向、賃上げ配分から職掌別モデル賃金・年収、役職者の 実在者年収まで賃金実務に必要なデータがこれ1冊でとらえられます。

■特別集計
・資本金規模別に見たモデル賃金・年収
・昇給査定幅の実態

■ご購入者特典
・集計結果表をWEBサイトからダウンロードできます。
 
https://www.amazon.co.jp/dp/4845273543

 

厚生労働省、国税庁、総務省等の最新情報

経済産業省

神鋼メタルプロダクツ株式会社のJIS認証を取消しました

工業標準化法の日本工業規格への適合性の認証に関する省令第22条第4項に基づき、JISマーク表示制度の登録認証機関である一般財団法人日本品質保証機構(以下、「JQA」という。)から以下の報告がありました。JQAは認証製造業者である神鋼メタルプロダクツ株式会社に対し、2017年10月30日及び31日に臨時の審査を実施したところ、寸法測定を実施していないにもかかわらずデータを記録するなど、品質管理体制が日本工業規格への適合性の認証に関する省令に定める基準を満足しておらず、その内容が重大であると認められたため、2017年12月8日付で同製造業者の認証を取消しました。

http://www.meti.go.jp/press/2017/12/20171208009/20171208009.html

 

以上
 
 

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『人事労務の基礎知識』編集部
『人事労務の基礎知識』編集部
株式会社BEC内で、Gozal(ゴザル)の編集制作を担当する部門です。社会保険労務士/弁護士/税理士などの専門家執筆陣とともに、中小企業の労務・給与計算担当の方が実務上感じる不安を払拭できるよう、情報発信しています。「こんな記事を読みたい!」とTwitterやFacebookでメッセージいただければ、可能な限り執筆いたします。