夏のトマト

いよいよ今日から夏本番の8月ですね。
街中が真夏の暑い日差しと夏休み真っ最中の子供達の声で盛り上がっています。
お盆も近づいているので、そろそろ帰省する方も多いのではないでしょうか。
夏休み前、業務の引き継ぎ漏れには十分注意してあと一踏ん張り気を引き締めて行きましょう。
 
さて、本日配信した『週刊バックオフィスの基礎知識 2017/7/25(火)号』から情報をピックアップしてお知らせします。
 
配信したメール全文はこちらでご覧いただけます。

今週の人事・労務の基礎知識

契約解除件数0、スマートにかつ確実に問題を解決するプロフェッショナル 〜社労士 寺瀬学さんの横顔〜

契約解除件数0、スマートにかつ確実に問題を解決するプロフェッショナル 〜社労士 寺瀬学さんの横顔〜

複雑化する就業規則、解決策の見えない労務問題を明確にわかりやすく整理しながら、確実に答えを導き出してくれるプロフェッショナル、特定社会保険労務士の寺瀬学(てらせ・がく)さん。今回はその寺瀬さんの横顔に迫るため、東京駅から徒歩5分ほどの京橋にかまえるオフィスにお邪魔してお話を伺ってきました。[詳細]

 

ストレスチェック制度開始から1年半。状況のまとめ [2017年版]

ストレスチェック制度開始から1年半。状況のまとめ [2017年版]

ストレスチェック制度は、働く人が50人以上いる事業場(以下、職場)で1年に1回以上ストレスチェックを実施し、労働基準監督署に報告する制度です。2015年12月に制度が開始されてから約1年半。制度がどの程度浸透しているのでしょうか?
先日発表された、厚生労働省調査の結果を見ていきましょう。[詳細]

 

退職理由の隠された真実。「5つの本心」とは 〜スタートアップ編〜

退職理由の隠された真実。「5つの本心」とは 〜スタートアップ編〜

スタートアップなどの企業では、プロダクトを磨くことや売上を増やすことに注力するあまり、チームメンバーのモチベーションや健康管理が難しくなり、退職者を出してしまうことがあります。少数精鋭で戦うスタートアップにとって、予期しない従業員の退職は場合によっては事業の維持を困難にさせる可能性すらあります。今回は、スタートアップにおいてメンバーが退職する本当の理由がどこにあるのか、特定社会保険労務士の有馬美帆さんにお話を伺いました。[詳細]

 

勤務間インターバル制度で先行する3社の現状(2017年後期版)

勤務間インターバル制度で先行する3社の現状(2017年後期版)

今回の記事では、勤務間インターバル制度で先行する企業として著名な「本田技研工業株式会社」「ユニ・チャーム株式会社」「KDDI株式会社」の事例について最新情報を紹介します。[詳細]

 

今週の一冊『社労士が教える 労災認定の境界線』

社労士が教える 労災認定の境界線

価格: 1,944円
著者: 一般社団法人SRアップ21 (編集)
発売日: 2017/8/3
発行: 労働新聞社

【出版社より】

「安全スタッフ」へSRアップ21の会員社労士が寄稿した原稿をもとに、労働災害の業務上外の認定基準について「何が業務上・業務外の判断を分けたのか?」について、具体的な77事例を解説したものです。
書籍化にあたっては、日々の社労士業務の中で相談が多い事例や、実際の労災手続きの中で直面した困った事例などを、業務上災害として認定されたもの、業務外と判断されたもの、ケガ、病気の労災に区分しまとめました。
『業務中のこんなところに、ケガや病気につながる危険の芽が潜んでいるんだ』という視点でお読みいただいても参考になります。

https://www.amazon.co.jp/dp/4897616670

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『バックオフィスの基礎知識』編集部
株式会社BEC内で、Gozal(ゴザル)の編集制作を担当する部門です。社会保険労務士/弁護士/税理士などの専門家執筆陣とともに、中小企業の労務・給与計算担当の方が実務上感じる不安を払拭できるよう、情報発信しています。「こんな記事を読みたい!」とTwitterやFacebookでメッセージいただければ、可能な限り執筆いたします。