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会社設立ヒストリー#1「もっと自由に、楽しく生きるため」株式会社GOLDEN DOG 代表取締役 諸澤和哉
会社設立ヒストリーは、クラウド上で会社設立を行うことができる「Gozal会社設立」で起業した方の船出をクローズアップしたコーナーです。今回は、大手インターネット企業でエースとして活躍され、2016年4月に株式会社GOLDEN DOGを創業された諸澤さんの会社設立にフォーカスしました。(取材:Gozal編集部 写真:諸澤氏)ご経歴をおしえてください! 学生時代は上智大学大学院で人工知能を用いた知的教育システムの研究に従事してました。卒業した2012年にサイバーエージェントにエンジニアとして入社。入社してすぐに会社のビジネスコンテストで入賞して、プロデューサーも兼務するエンジニアとしてプロダクトを

起業家のリアル

2016.06.10

会社設立時の株式設計について司法書士さんに聞いてみた
 会社を創業する際に、発行する株式数をいくらにして、株価をいくらにすべきなのかについて悩まれる方は多いと思います。そこで、今回は多くの企業の設立手続きをサポートしている司法書法人リーガルバンクの高橋圭さんにお話を伺いました。(取材:Gozal編集部)株価・発行株数をどのように決めればいいのか分からないのですが、何か決め方はありますか? 設立時の株価をいくらに設計するのか、そして、発行株式数を何株に設定するかに関しては多種多様な考え方が御座いますが、株主が1名なのか、複数なのか、そして将来的にバリエーションをあげて資金調達を行っていく予定があるのか等々、出口戦略も関係してくる場合もあるかと考えて

法務・法律

2016.04.10

労務管理が不安なので、適切にできているかチェックする方法を弁護士さんに聞いてみた
従業員との雇用契約、労働環境、就業規則など労務管理には考えることがたくさんあります。しかし、適法かつ問題が起きにくい形に設計されているかどうか、自分ではよく分からないのが実情ではないでしょうか?そこで今回は労務のリーガルチェックに強い、あらた法律事務所の沼倉悠さんにお話を聞いてきました。(取材:Gozal編集部)雇用契約のチェックポイントや注意点があれば教えてください。ベンチャー企業のような小規模事業者にとって、人事雇用の失敗は命取りになることがあります。そこで、今回は、人事雇用に関するリスクを最小限に留めるためのチェックポイントを解説しようと思います。まず、リスク管理の観点においては、雇用契

労務・人事

2016.04.15

一橋大学在学中に起業してから3年、2社目の創業でアンケートアプリ「TesTee」をリリースした起業家のリアル
横江優希株式会社TesTee代表取締役一橋大学商学部卒業、2012年11月スマホアプリ企画・開発会社を経て、14年5月株式会社TesTee設立し代表取締役に就任。3つの起業のきっかけの中で、「何をやるのか?」の部分で起業を決意▶起業のきっかけを教えてください 今の事業の原案は、私ともう一名創業者株を持ってる人がいまして、その方がアメリカにいってる時がありました。週に1回スカイプをして、「日本のサービスがこうなってる」「アメリカのサービスがこうなってる」って話をしている中で、今のやってるサービスの原案が生まれました。 起業のきっかけは3つあるのかなって思ってまして、簡単に言うと「人」と「お金」と

起業家のリアル

2015.11.25

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会社設立ヒストリー#1「もっと自由に、楽しく生きるため」株式会社GOLDEN DOG 代表取締役 諸澤和哉
会社設立ヒストリーは、クラウド上で会社設立を行うことができる「Gozal会社設立」で起業した方の船出をクローズアップしたコーナーです。今回は、大手インターネット企業でエースとして活躍され、2016年4月に株式会社GOLDEN DOGを創業された諸澤さんの会社設立にフォーカスしました。(取材:Gozal編集部 写真:諸澤氏)ご経歴をおしえてください! 学生時代は上智大学大学院で人工知能を用いた知的教育システムの研究に従事してました。卒業した2012年にサイバーエージェントにエンジニアとして入社。入社してすぐに会社のビジネスコンテストで入賞して、プロデューサーも兼務するエンジニアとしてプロダクトを

起業家のリアル

2016.06.10

会社設立ヒストリー#2「日本発のクリエイティブで世界と勝負する!」株式会社イーストエンド・クリエイティブ 代表取締役 遠藤嘉人
 会社設立ヒストリーは、クラウド上で会社設立を行うことができる「Gozal会社設立」で起業した方の船出をクローズアップしたコーナーです。今回は、日本発のクリエイティブで世界と勝負する、株式会社イーストエンド・クリエイティブを創業された遠藤さんの会社設立にフォーカスしました。(取材:Gozal編集部 写真:遠藤氏)遠藤さんのご経歴を教えてください幼少期をアメリカで過ごし、帰国後、芸能事務所に所属。俳優として特撮ドラマに出演したり、自身のメタルバンドでHell Yeah! な活動をしていました。その傍らでギタリスト、楽曲提供、レコーディングエンジニアなど裏方的な仕事も色々と経験しました。デザイン業

起業家のリアル

2016.06.10

ストックオプションの使い方が分からないので司法書士さんに聞いてみた
ベンチャー企業では、会社の成長と共に優秀な人材のモチベーションマネジメントも重要となっていきます。その際にストックオプションを活用することができるらしいのですが、調べてみると色々難しそう。今回は、ストックオプションをどのように使うべきなのか、司法書士の藤井和彦さんにお話を聞いてきました!(取材:Gozal編集部)では、さっそくですが、ストックオプションの役割について教えてください。役割としてはいくつかあるのですが、ベンチャー企業が使う場合は、今はお金がないので満足な給料が出せないけど将来会社が株式上場したときに出世払いのような形で給料を支払うことにしたいというときに使われます。起業家が当初の資

法務・法律

2016.05.02

複数人で起業するときの創業者間契約の役割と作り方を弁護士さんに聞いた
仲間と一緒に会社を作って、大きな夢に向かって挑戦をスタートする。とても心踊る瞬間でしょう。しかし、複数人で共同創業する場合には、ずっとうまく一緒にやっていける保証はありません。何か問題が起こる可能性に対処するためにも、創業者間契約を結ぶべきなのでしょうか?そして結ぶべきだとして、どのように作成すれば良いのでしょうか?スタートアップの法務に強い、弁護士の石原一樹さんにお聞きしました。(取材:Gozal編集部)複数人の起業だと、将来どんな問題がおこるリスクがあるのでしょうか?目指すべき事業の方向性にズレが生じたり、目先の考えが一致しなかったりすると、自分の株式を誰かに譲渡してしまったり、適切な議決

法務・法律

2016.04.18

労務管理が不安なので、適切にできているかチェックする方法を弁護士さんに聞いてみた
従業員との雇用契約、労働環境、就業規則など労務管理には考えることがたくさんあります。しかし、適法かつ問題が起きにくい形に設計されているかどうか、自分ではよく分からないのが実情ではないでしょうか?そこで今回は労務のリーガルチェックに強い、あらた法律事務所の沼倉悠さんにお話を聞いてきました。(取材:Gozal編集部)雇用契約のチェックポイントや注意点があれば教えてください。ベンチャー企業のような小規模事業者にとって、人事雇用の失敗は命取りになることがあります。そこで、今回は、人事雇用に関するリスクを最小限に留めるためのチェックポイントを解説しようと思います。まず、リスク管理の観点においては、雇用契

労務・人事

2016.04.15

会社設立時の株式設計について司法書士さんに聞いてみた
 会社を創業する際に、発行する株式数をいくらにして、株価をいくらにすべきなのかについて悩まれる方は多いと思います。そこで、今回は多くの企業の設立手続きをサポートしている司法書法人リーガルバンクの高橋圭さんにお話を伺いました。(取材:Gozal編集部)株価・発行株数をどのように決めればいいのか分からないのですが、何か決め方はありますか? 設立時の株価をいくらに設計するのか、そして、発行株式数を何株に設定するかに関しては多種多様な考え方が御座いますが、株主が1名なのか、複数なのか、そして将来的にバリエーションをあげて資金調達を行っていく予定があるのか等々、出口戦略も関係してくる場合もあるかと考えて

法務・法律

2016.04.10

クラウドソーシングの会計処理ってどうやればいいの?税理士さんに聞いてみた
(取材:Gozal編集部)クラウドソーシングの事業を展開する企業にとって、収益認識のタイミングや、収益額の計上額は悩むところです。実際にはどのように考えれば良いのでしょうか。そこで今回はクラウドソーシングサービスの会計処理に詳しいBridge税理士法人の黒田悠介さんにお話を聞いてきました。クラウドソーシングの一般的なビジネスモデルを教えて下さい。 BPO・外注といったビジネスの発注者(主に企業)と受注者(主に個人)をWEBを介して、マッチングするプラットフォームビジネスです。 プラットフォーム上に受注者は多数いるため(クラウド(群衆))、発注者は記事・アプリ制作、デザインetcといった仕事を通

税務・税金

2016.04.06

スペインのうどん屋さんが「UDON」を使えないのは商標のせい?弁理士さんに聞いてみた
取材:Gozal運営事務局 元Jリーガーの石塚啓次氏がスペインのバルセロナで開業したうどん店がUDONという商標の使用を中止するようスペインの弁護士から警告されたというニュースが注目を集めています。異国の地で日本の食文化を発信する素晴らしいお店がなぜ、警告を受けなければならないのでしょうか。商標権の専門家である弁理士の井上さんにお話を伺いました。今回の件では、なにが法的には問題となっているのでしょうか。 石塚氏のUDONという商標の使用が、他人の商標権を侵害しているのではないかという点が問題となっています。属地主義の元、スペインで商標を取得するには、スペインの特許庁に出願をして許可を得る必要が

特許・知的財産

2016.03.11

【徹底解説】日本政策金融公庫の創業計画書
日本政策金融公庫の創業計画書今回は、創業者に対する支援を拡大している日本政策金融公庫に、資金貸出を依頼する際に必要となる、創業計画書の研究を行おうと思います。何を書くべきかを研究し、その結果を共有しています。創業の動機日本政策金融公庫の立場をまず理解する日本政策金融公庫さんにとって、低利率・小額貸出になる創業融資は、ほとんど収益になりません。むしろ貸倒リスクも高く赤字になる可能性が高いです。それでも日本の起業家を支援するというミッションを掲げ、資金を提供しているという相手の視点を持ちましょう。その状況で、金融公庫の貸出の意思決定者は、どういう起業家にお金を貸出すかといえば、「情熱に燃え」て、「

資金調達

2016.03.11

民泊特例ガイドラインの真価
東京都大田区が全国に先駆けて、戦略特区における民泊のガイドラインを公表しました。さすが先陣を切って始めるだけに、「抜かりないな」というのが第一印象ですが、実際どこまで機能するのか見守りたいと思います。以下、審査要件を抜粋します。○ 賃貸借契約及びこれに付随する契約に基づき使用させるものであること。○ 施設の居室の要件等 ・一居室の床面積25平方メートル以上であること。 ・出入口及び窓は、鍵をかけることができるものであること。 ・出入口及び窓を除き、居室と他の居室、廊下等との境は、壁造りであること。 ・適当な換気、採光、照明、防湿、排水、暖房及び冷房の設備を有すること。 ・台所、浴室、便所及び洗

法務・法律

2016.02.13

上場を目指す会社にとって理想の税理士とは?
昨年10月に小生が長年社外監査役を務めたアイビーシー株式会社が東証マザーズに上場しました。監査役に就任して10年、決して平坦な道のりではありませんでしたが、これを機に成長を加速させ更に大きく羽ばたいてほしいと願っております。さて、リーマンショック後落ち込んだ新規上場のマーケットは、近年回復に転じ2015年も好調に推移したとのことです。新規上場会社が増えることは、起業家にとっては様々な可能性が拡がることであり、また投資家にとっても投資候補先の多様化を意味しますので、総じて市場関係者にとっては好ましい状況であるといえます。ただ、上場する会社の観点で考えれば、上場するにふさわしい会社とするためにはた

税務・税金

2016.01.07

C to Cサービスを展開する前に把握しておきたい法律知識を、スマホ・アプリ法務に詳しい弁護士さんに聞いてきた
 C to Cのサービスが次々にうまれ、今後も多数のプレイヤーが参入していく事でしょう。しかし、C to Cサービスは一般の方同士で売買をおこなうなど、独特の仕組みであるという見方もあります。このようなC to Cサービスでは、どのような法律に対応していく必要があるのでしょうか。スマートフォンビジネスやアプリ法務に詳しい、GVA法律事務所の野本遼平さんにお話を聞きました!C to Cサービスとはどのような特徴をもつサービスを言うのでしょうか。 C to Cとは、Consumer to Consumer、つまり個人(とりわけ一般消費者)同士の間で行われる商取引形態を指します。C to Cサービス

法務・法律

2015.11.28

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