Gozalは直感的なデザイン、品質の高いカスタマーサポートで、勤怠管理・給与計算の月次業務コストが1/2に

株式会社Loco partnersは一流ホテル・旅館の宿泊予約サービス「Relux」を運営する企業で、2017年3月にKDDI株式会社の子会社となっています。「Relux」は、全国から満足度の高い一流ホテル・旅館を厳選しオンラインで宿泊予約を行うことができます。

事業規模の拡大に伴って、従業員数も拡大し100名を超えられています。人材も多様化していて、日本人だけでなく、中国人など外国の方の採用も増えています。在宅アルバイト、インターンなどいろいろな働き方にもチャンレジをされています。

そういった成長の裏で、管理チームとしては給与計算などの労務管理の業務効率化を課題として捉えられていました。

今回は、コーポレート本部で労務管理の責任者をされている川口さんにGozal導入のきっかけと、導入によってどのような変化があったのかをお聞きしました。

上場企業の子会社として管理業務の強化が課題に


コーポレート本部の川口さん

― 現状の労務チームの体制を教えてください。

川口さん:チームは全体で2名です。社内で勤怠管理やインターン・アルバイトの方の給与計算、従業員の入社・退職手続きを行っておりまして、算定基礎や年末調整などは顧問の社会保険労務士さんにお願いしています。

― Gozal導入前にどのような課題がありましたか。

川口さん:まず2017年3月に弊社がKDDIの子会社となったのですが、そのタイミングで上場企業の子会社として、管理体制の強化が必要となりました。

その背景の中で、労務管理の業務プロセスの見直しが課題として上がったのですが、社内に労務のエキスパートと呼べる人材がおらず、何が課題なのかもはっきりとしませんでした。

社会保険等の手続は社労士さんにお願いしているので、問題ないのですが、勤怠管理や給与計算は内部で対応しなければならないことが多いので、不効率な部分や、ミス・漏れが発生しやすい部分がたくさんありました。

サポートチームはGozal導入時に発見した課題を一緒に解決していくチーム

― Gozalを導入したきっかけを教えてください。

川口さん:私の友人で、労務管理に詳しそうな人として一番最初に浮かんだのが、BEC代表の高谷さんで、相談に行ったのがきっかけですね。

そこで、労務管理の業務の流れを基礎から教えていただいて、ついで「Gozalを使えばこういう業務が自動化できますよ」という提案をいただいてから導入を進めていただきました。

― Gozalで行っていることを教えてください。

川口さん:導入時はアルバイトの方の勤怠集計と給与計算を行っていて、勤怠データの集計処理から給与計算までワンストップで行えますし、働きすぎている社員のチェックなども効率的に行うことできるようになりました。

またアルバイトだけではなく正社員の勤怠集計・給与計算もGozalで処理できるように現在準備を進めています。

― Gozalの導入サポートはいかがでしたか。

川口さん:導入サポートも非常に丁寧でした。最初の打ち合わせから迅速に対応をしていただき、過去の勤怠・給与データのチェックや、就業環境の設定なども1週間程度で行っていただけました。

また導入手続の中で発見していただいた、懸念点・改善点も洗い出していただいて、その後どのような管理体制にしていくべきかなどもご提案いただきました。現在もその提案内容に沿って、一緒に業務プロセスを改善する仕事をしています。まさに一心同体のプロジェクトチームとしてお仕事させていただいていますね。

使えば使うほど、他にない勤怠・給与システム

― Gozal導入により得られたメリットを教えてください。

川口さん:シンプルにコストカットがあります。Gozalを使うことで、人件費・時間工数など少なくとも2分の1になりました。

― カスタマーサポートについてはいかがでしょうか。

川口さん:Gozalのカスタマーサポートは労務管理のプロフェッショナルの方ばかりなので、ソフトウェアの使い方にとどまらず、「どうすれば業務を効率化できるか」「何をチェックすべきか」なども伝授してもらっています。

とにかくレスポンスが早くて、驚きますね。そのサポートのスピードとクオリティが大きな安心につながっています!Gozalのサポートチームがいなかったら、どうなっていたんだろうと今でも不安になります。

― Gozalのおすすめポイントはどういった部分でしょうか。

川口さん:給与計算を自動化しているクラウドサービスはいくつかはあると思うのですが、私がいろいろ見た中で、100名規模でもしっかりと使える、特化したサービスはGozalしかないかなと思います。

またGozalほど個別の細かい論点に丁寧に対応できるシステムはないと思います。細かい労務管理の実務を意識したシステム開発をされている点で、使えば使うほど、他にないサービスかなと思います。

― 今後Gozalに期待されていることを教えてください。

川口さん:Gozalには労務管理の世界を変えてほしいと思います。無駄なことがとても多いと思います。会計システムの世界ではクラウドによって大きな変化が起こっていると思うのですが、労務の世界ではまだまだ進んでいないと思います。

給与計算、労務管理の手続きの一部は人間がやらなくてもいいと思っていて、そこはシステムが行って、もっと本質的な働き方を変えたりする創造的な部分に労務管理の担当者が入っていかないといけないと思います。