日常の業務に溶け込むSlack打刻を実現するGozalで、全社員の打刻率が上昇

プログラミング教育事業”WEBCAMP“を展開される株式会社インフラトップ。事業の成長とともに、社員数が急激に増え始めている同社では、今後も組織規模の拡大が予想されているとのこと。

そういった成長に応じて、勤怠管理・給与計算などの労務管理の業務効率化を課題として捉えられていました。

今回は、バックオフィス 責任者として同社の労務管理をされている原田さんにGozal導入のきっかけと、導入によってどのような変化があったのかをお聞きしました。

 

社員にフィットするSlack勤怠打刻

 

– 導入以前の課題を教えてください

以前より勤怠システムの導入を進めたいと考えておりました。

多様なツールを検討した結果、以前はGozalとは異なる別のシステムを使っておりまして、使い勝手はそこまで悪くなかったのですが、勤怠情報だけではなく、人事情報・給与情報など労務に関する他の情報を運用することができない点で、データが分散してしまう問題がありました。

それからも、著名な勤怠システム、労務管理サービスなど使ってみたのですが、どれも大差がなくて、基本的に使いづらく、データが分散してしまうというデメリットを感じておりました。

例えば打刻させる体験が複雑なツールが多く、弊社メンバーにはフィットしないケースもありますし、日常業務の中に自然に溶け込むようなシステムがありませんでした。

 

– 導入した理由を教えてください

そんな中で、たまたまGozalを見つけて試しに一部のチームで利用したところ、単純に打刻率が大幅に上昇しました。特にフィットしたのが、わざわざGozalにログインしなくても、Slack上から打刻を行うことができる仕組みです。弊社ではSlackを業務で利用していたので、かなりスムーズに社員が利用することができました。

朝来てSlack立ち上げて、立ち上げた時におはようございますとコマンドを入力し、帰る時にPCを閉じる前にもコマンドを入力するだけです。弊社の社員の業務の中に自然に溶け込んでいきましたね。

その使いやすい勤怠システムに加えて、人事情報や給与データも管理運用できるので、人事労務情報を一元管理することもできます。データが分散せず、Gozalを更新すれば正しい情報が運用できるので、人事マスタとしても重宝しています。

 

– 導入後に感じたメリットなどあれば教えてください。

導入した背景と重なる話ですが、単純に社員の打刻率が高くなりました。以前利用していたシステムだと打刻を忘れる人がかなり多く、「やってくださいね」と伝えても「あとでやります」という形で、ストレスなく打刻できないことが原因となって、後回しになってしまう状態でした。

GozalではSlack打刻を行うことができるので、社員のみんなが自然にやってくれますし、すぐに習慣として根付きました。その部分がとてもよかったです。

 

社員からの質問を巻き取るカスタマーサポート

 

– カスタマーサポートの対応はどうでしょうか

反応がとにかく早いですね。
導入サポート用にSlackでワークスペースを作っていただいたのですが、やり取りがとにかく快適でした。

社員から発生する問い合わせは、通常なら私に質問がきて、私が確認して対応するフローだと思いますし、私が労務システムに詳しければすぐ答えればいいだけです。ただ、時間がない中で、システムもいきなり熟知することができません。

そういった問題に対して、Gozalでは、社員1人1人が直接カスタマーサポートにいつでも質問できる環境が用意されているので、質問を巻き取ってもらえるという点で非常にありがたかったですね。

 

– 導入時の負担など教えてください。

ほぼ負担がありませんでした。環境構築からデータ整形、その他初期設定を代行していただいたという点もありますが、デザインなどシンプルなので、自分がやったとしても、特に負担がなく、予想通りに動かせていただろうなという印象があります。

 

– 今後Gozalに期待したいこと

たくさんありますね。
例えば打刻するところはとても良いんですけど、その上で、打刻した勤怠情報を元に組織を改善する意思決定の根拠だったりとか、課題が可視化されるとより良いかなと思います。今後も期待しています。

(2018年7月1日)