急成長中のスポーツ施設運営チームが、多店舗での労務管理の体制整備をGozalで実現

株式会社Padel Asiaは、スペインで生まれたラケットスポーツ「パデル」の楽しさを伝えていくために、パデル事業を展開する企業です。国内でパデルを楽しむことができる施設を複数拠点で運営をされています。

今後積極的な店舗拡大を予定しており、社員数が現状から20倍にまで増える見込みであるとのことで、早めに労務管理の体制を進めることを課題として認識されていました。

今回は、同社で運用している施設の支配人として、社員の採用管理・勤怠データのチェックを行われている平田さんに、Gozal導入のきっかけと、導入によってどのような変化があったのかをお聞きしました。

 

社員が20倍に成長する見込みの中での労務管理の整備

 

― Gozal導入前にどのような課題がありましたか。

現在運営している施設は2店舗ありますが、今後店舗数を増やしていく見込みのため、社員数が数年以内に20倍程になる予定です。
その状況を想定して、労務管理の体制を整備して、社員が安心して働ける環境を整備しておくことを課題として認識しておりました。


― Gozalを導入したきっかけを教えてください。

以前から勤怠システムを探してはいましたが、やはり勤怠管理だけを導入しても労務管理全体を効率化できなければ意味がなかったので、なかなか導入までには至りませんでした。

しかし今後、2年以内に多店舗展開をしていく上で早急に労務管理の整備を検討しなければならなくなり、代表の玉井が以前からの知り合いだったプロマネの羽野さんに相談させて頂き、Gozalの説明を受けたのがきっかけです。

 

― Gozal導入の決め手を教えてください。

デモ画面を拝見したところ、UIがかなりシンプルであり、社員が迷うことなく打刻、申請を行うことができそうだという点が好印象でした。そして、勤怠打刻・給与計算・人事情報をセットでご提供いただけるサービスということで、ツールが分散してしまうこともありません。その辺りを評価して、導入を決定しました。

 

紙とスプレッドシート管理を削減してコストダウンを実現

― 導入サポートはいかがでしたか。

現状の体制とこれからの戦略をヒアリングしていただき、初期設定も迅速に整理していただきました。弊社の業務フローを分析した上で、独自の運用マニュアルも作成していただけたので、導入自体もスムーズに行うことができました。

 

― Gozal導入により得られたメリットを教えてください。

今までは、社員一人一人の勤怠情報をスプレッドシートで管理をしておりまして、労働時間を把握するための集計作業に毎月時間がかかっておりました。

また、コーチなどのスタッフは担当したレッスンの回数によって、給与を変化させる必要があります。そのレッスン回数などの情報もGozalで簡単に記録することができるので、給与計算までスムーズに展開できるようになりました。

エクセルで計算していた給与計算も自動化されて、給与明細もGozalの機能によって電子データを社員に配布できるようになりましたので、印刷・手渡しのコストがゼロになりました。

給与の振り込み手続きは、今まで総合振込で行っておりまして、社員一人づつ振込額を入力していました。1件当たりの振込手数料が500円以上かかっていたところを、Gozalから全銀協の給振データをもらえるようになったので、一括登録&振込手数料1件108円へコストダウンできました。住民税納付も同様に、Gozalから全銀協フォーマットの納付データをもらえるので簡単に納付できるようになりました。

 

― Gozalのカスタマーサポート体制はどうですか。

対応が迅速であることに加えて、労務管理に詳しい方がサポートをしてくださるので、今後実行したい人事制度、回避したいリスクなどをディスカッションした上で、アドバイス・サポートを行っていただいております。

過去の勤怠・給与データの分析、変形労働制の導入フローの整理など、本当にアクティブにサポートをしてもらっています。

 

― 今後Gozalに期待されていることを教えてください。
シフト管理ができるといいですね。現在はスプレッドシートファイルで全員の予定を共有しているのですが、これがGozalで共有、確定出来るようになるといいですね。以前に勤怠申請画面に備考をつけてもらいたいとお願いしたところ、すぐに機能追加して頂いたので、今後の開発スピードに期待しています!

(2018年7月4日)