「ちゃんと打刻した?」じゃなくて、「ちゃんとござった?」Gozal活用により社員の時間意識の向上を実現!

メイドインジャパン製品をセレクトしたECサイトCRAFT STORE(クラフトストア)を展開するニューワールド株式会社。現在63ブランド550点ほどの商品を取り扱い、事業開始から急成長を続けられています。

創業当初は時間を気にせず、とにかく仕事に没頭していたチームも社員数が増えるにつれて、健康・生産性などを意識する必要性が増していました。会社のフェーズが進むにつれて、労務管理の整備が課題として認識されてきたそうです。

今回は、ニューワールド社 代表取締役の井手さんにGozal導入のきっかけと、導入によってどのような変化があったのかをお聞きしました。

 

会社の拡大に伴って、労務管理の仕組み作りが必要になった

Q|まずはニューワールドさんの事業内容について教えて下さい。

「めぐり会う。にほんのいいもの、いい暮らし。」をコンセプトにしたECサイト『CRAFT STORE(クラフトストア)』を運営しておりまして、現在63ブランド550点ほどの商品を掲載しています。

 

「日本ブランドを世界No.1にする。」をビジョンに掲げ、販売施策としての動画コンテンツの制作やSNSを活用したプロモーションを通じて、日本のモノづくりメーカーのマーケティング支援など事業を展開しております。

 

Q|Gozal導入によって解決したかった課題について教えて下さい。

 

正直、Gozalを導入する前の創業期は全く労務管理ができてませんでした。

誰がどのくらい働いているのかを把握できていなかったです。20代前半の創業メンバーだけだったという理由もあって、時間がある限り仕事をしていました。

そんな状況から事業拡大に伴って、社員が10名、15名と増えていくに従って、労働条件をしっかりと整備していく必要性が増していました。そのタイミングで、労務管理を効率的に行う仕組み作りが課題となっていました。

 

一つのサービスで労務管理全体を運用

Q|Gozal導入の決め手について教えて下さい。

何かクラウドのツールを導入するに当たって、様々なサービスを調査したのですが、勤怠管理から給与計算まで対応していて、その結果が労務管理データと連動して運用できるものが「Gozal」以外ではほとんどありませんでした

いろいろなツールを組み合わせて運用できるサービスは他にもあったのですが、別々のサービスを組み合わせて利用することで、設定が複雑化しますし、データを同期させる処理が二重で必要になるので、Gozalを活用する方が単純に楽になるという点も評価できました。

打刻、承認、集計、給与計算、社労士とのデータ連携まで一つのサービスで運用できるので、業務フローを一つのサービスでまかなえます。社労士さんとのコミュニケーションもとても円滑になりました。

一つのサービスでこれだけ多くの範囲を運用できることを考えると、コスト的にも安いということも導入に当たって重要なポイントでした。

 

Q|Gozal導入後の効果について教えて下さい。

業務が効率化されて、社労士さんとデータを共有しやすくなったことで、社員がどれくらい働いているのかを振り返る余裕が生まれました

社員がなぜこんなに深夜に働いているのかという実態をリアルタイムにチェックすることができるようになったので、社員の健康や生産性について考える機会が増えるようになりました。

そして、実際に労働時間を意識して、なるべく効率的に仕事をしようという考えをマネジメント層で共有することもできたので、社内全体が限られた時間の中で結果を出すという意識に変わってきました。

 

社員もストレスなく日々の勤怠状況を共有

Q|Gozal導入後の社員の皆さまの反応について教えて下さい。

社員はGozalとSlackを連携させて打刻をしたりしています。朝会社に出社したら、まずSlackでコマンドを打って打刻できるのでとても便利のようです。Gozalのアイコンも表示されるので、社員がGozalに挨拶をすることが習慣になればと思っています。

スタッフ全員で時間を意識した働き方ができているのはGozalのおかげだと思います。

長い時間働けばいいということではなく、決まった時間の中でいかにそれぞれのパフォーマンスを最大化するかという意識が会社を支えると思っているので、ここは今後もどんどん意識づけの強化をしていくような取り組みをしていきたいと考えています。

抜群のスピードを誇るカスタマーサポートチームが安心

Q|Gozalのサポート体制についてはどうでしたか。
まず抜群のスピードに驚きます。困った時に相談させていただくと、すぐに対応してくれるので非常に助かります。

あと、単にメッセージのやり取りだけではなく、手を動かしてサポートしてくれる点が非常に助かります

以前、振替休日の制度を新しく設計する際に、Gozal上でどのように実現すべきなのか相談をさせていただいたのですが、そもそも設計した企画に対してアドバイスをしてもらいました。Gozalのカスタマサポートチームは単に、言われたことをそのままやるだけではなく、事例や法令などの情報も共有してくださって、どのような制度にするべきかについて提案してくれます。一緒に企画を練り上げた上で、Gozal上で人事制度を運用する環境構築もやってくれます。

勤怠管理・労務管理は会社のインフラとも呼べる機能であり、1日動けないだけでもインパクトが大きいです。そのインフラを提供する会社が、迅速なスピードで、手を動かしてサポートをしてくれているというのはとても大きな安心になるというのをその体験で実感しました。

 

Q|顧問の社労士さんとGozalの連携についてはどのような効果がありましたか?

社労士さんに対する説明もGozalのカスタマーサポートチームで対応してもらっているので、社労士・会社・Gozalでの連携も実現できています。

社労士さんとのコミュニケーションもスムーズになり、労務管理に関係するチームが連動して仕事ができる体制になったこともGozalの導入による効果だと思います。