【無料あり】おすすめの勤怠管理アプリを徹底比較!勤怠管理アプリのメリットや選び方は?

執筆: cw-saas |

勤怠管理 アプリ 初めての勤怠管理アプリ
勤怠管理アプリ便利そうだけどたくさんあって分からない
勤怠管理アプリってどう選べばいいの?

成長していく会社としては勤怠管理はスマホで手軽に正確に使いたいものです。

しかし、勤怠管理アプリは多くの会社から提供されており、何を選べばいいのかわかりません。

この記事ではスマホなどで使える厳選された優秀な勤怠管理アプリをご紹介。

きっとあなたの企業に合う勤怠管理アプリを見つけることができます。

おすすめの勤怠管理アプリをざっくり言うと
  • 勤怠管理アプリの内容がわかる
  • 導入を考える際の見分け方がわかる
  • 導入しても損がないアプリを知ることができる

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勤怠管理アプリとは

勤怠管理 アプリ

特徴1 出退勤打刻
特徴2 不正打刻・打刻漏れのアラート機能
特徴3 GPSでの打刻場所通知機能
特徴4 残業・有給などの報告、申請
特徴5 アプリによって無料・有料で機能が異なる

不正打刻などを防止できる勤怠管理アプリは企業が成長していくと共に従業員の人数も増え勤怠管理も難しくなります。

アプリを導入すれば業務の効率化を期待することが可能です。

しかし、勤怠管理アプリの数は30種類近く提供されており無料で使える場合と有料の場合などの特徴があります。

そのため導入の際は慎重に選ばなくてはなりません。

出退勤打刻

勤怠管理アプリによってスマホ・タブレット・PCから直接打刻ができるようになります。

紙のタイムカードによりわざわざオフィスに向かう手間が省けることが可能です。

不正打刻・打刻漏れのアラート機能

 

勤怠管理アプリには不正打刻などによるアラート機能が備わっております。

そのため、その場ですぐに発覚することが可能なので適正な労働時間を管理することが可能です。

GPSでの打刻通知機能

GPSでの打刻通知機能を取り入れることにより外回り従業員の負担軽減・不正打刻防止に繋がります。

また、テレワークなどの在宅勤務などにももちろん利用可能です。

残業・有給などの報告・申請

打刻以外にも残業・有給申請の承認フローがスマホなどで行いやすくなります。

アプリにもよりますが、有給休暇の取得催促のアラートを自動送信することが可能となりシフト制作の手間が省くことが可能です。

アプリによって無料・有料で機能が異なる

勤怠管理アプリのタイプには無料・有料で提供しています。そのため自社にあったアプリ選びを行わなければなりません。

勤怠管理アプリの選び方

勤怠管理_アプリ_選び方

勤怠管理アプリを導入を考える際には上記を基準に選んでみてはいかがでしょう。

評価が高いからと導入してしまうと自社に合わない、月額費用などが発生してしまい損をしてしまう可能性があります。

自社の勤務体系による使い方で選ぶ

勤怠管理アプリはどれでもいいとは限りません。

自社がどのような勤務体系でどのアプリがマッチしているのかをよく吟味しておきましょう。

アプリの機能別で選ぶ

勤怠管理アプリには3種類のタイプがあります。

タイムレコーダー型 スマホ・タブレットなどを通じて打刻のみの機能
多機能型 勤怠記録の他にシフト管理・有給管理・アラート機能などを標準装備
他業務連携型 勤怠管理の他に給与管理などの大幅な業務効率化に特化

中身は似たようなアプリでも制作会社によってはできる・できないことがありますので導入される際にはよく調べておきましょう。

利用するのにどれだけの費用がかかるのか?で選ぶ

アプリを利用する社員の数によっては無料アプリで済んでしまう可能性があります。

また、中規模・大規模の企業では大きな費用が必要になるでしょう。

導入をおすすめする企業

勤怠管理 アプリ 導入 企業 

導入におすすめな企業タイプは2種類で「多様な勤務体系の企業」「外回り従業員が多い企業」です。

「多様な勤務体系の企業」であれば在宅勤務などどこからでも勤怠情報が取得できます。

「外回り従業員が多い企業であれば」GPSを使って虚偽申請を防ぐことが可能です。

【無料あり】おすすめの勤怠管理アプリを比較紹介

勤怠管理 アプリ おすすめ

上記のポイントを含め安心安全でスマホなどで使える勤怠管理アプリを6つご紹介致します。

きっとあなたの企業にあった勤怠管理アプリに出会えるはずです。

1.ジョブカン勤怠管理

アプリ名 ジョブカン勤怠管理
初期費用 0円
月額料金 200円〜/1ユーザー
特徴 スマホとICカードの利用で不正防止
対応OS iOS

株式会社DONUATSが提供しているジョブカン勤怠管理は有名企業の多くが導入を開始。

数多くの勤怠管理アプリの中でも必ず上位1位に選ばれる優秀な勤怠管理アプリとなっております。特徴を上げていきましょう。

多数の機能がある中で必要な機能のみを利用できる

スマホなどで「出勤管理」・「シフト管理」・「休暇」・「申請管理」など必要な機能を組み合わせて使用することが可能です。

出勤管理ではICカード・指静脈認証・GPS・LINEなどの6種類から選べます。

複雑なシフトにも対応可能。医療現場にも活用できる

5分単位でシフト設定が可能であり夜勤などでの複数回休憩を挟むなどのシフトでも対応可能となっております。

忙しい現場で働く企業・複雑なシフト管理の企業などシフト管理に時間が割けない企業にはおすすめです。

充実の運用サポート

万全のサポートで無料電話・メール・チャットでのサポートが月額料金内で利用可能となります。

また、有料で初期設定の代行サービスを行なってもらえますので初めての使用に不安がある企業でも安心して導入可能です。

ジョブカン勤怠管理の良い口コミ


高評価の理由としては全体的にシンプルで使いやすいところが挙げられています。

ジョブカン勤怠管理の悪い口コミ


低評価ではエラーや障害などが起きることです。

2.jinjer勤怠

勤怠管理 アプリ jinjer

出典:jinjer

アプリ名 jinjer勤怠
初期費用 300000円
月額料金 400円/1ユーザー
特徴 打刻時に顔写真をAI判定ができる
対応OS iOS/Android

株式会社ネオキャリアから提供開始されている「jinjer(ジンジャー)勤怠」はクラウド型勤怠管理システムです。

もちろんスマホからも使用可能となっております。

外国語にも対応可能なので多言語を使用する企業でも使用することが可能です。

特徴をみていきましょう。

豊富な機能の種類

勤怠管理には休暇管理・シフト管理・な申請・承認機能どの基本機能は取り揃えております。

他にもGPSでのモバイル打刻・ICカード打刻・Slack /Chatwark打刻など多数の打刻方法があります。

勤怠管理はタブレットアプリとスマホアプリから管理可能です。

AIによる笑顔判定機能

国内初となるAIによる判定機能でが搭載されています。

スマホ・タブレットで打刻をすると従業員の目尻・口角をチェックしAIが従業員のモチベーションをチェックが可能です。

多くの外国語に対応可能

英語、インドネシア語、タイ語、台湾語、ベトナム語に対応できる機能が付いてます。

多言語を使う企業にとっては非常に助かる機能です。

Jinjer勤怠の良い口コミ


高評価は笑顔認証が挙げられます。

Jinjer勤怠の悪い口コミ


低評価はアクセス障害があるようです。

3.シュキーン

勤怠管理 アプリ シュキーン

出典:シュキーン

アプリ名 シュキーン
初期費用 0円
月額料金 200円/1ユーザー
特徴 2ヶ月間無料で全機能利用可能
対応OS iOS/Android

シュキーンは株式会社インフィニットループが提供している勤怠管理システムです。

他の勤怠管理システムにはない初回2ヶ月間無料お試し期間を設けております。

お金をかけずに試しに体験してみることをお勧めします。特徴をみてみましょう。

最大2ヶ月間無料お試し期間

充実の勤怠管理システムが最初から導入されております。

本格導入を始める前にまずはお試しで2ヶ月間無料で自分の企業にあっている勤怠管理なのか体験してみましょう。

また、ソフトウェアに詳しくなくても利用できるのも助かります。

料金プランがリーズナブル

シュキーンの料金プランが2018年以降から従量課金製のサービスを開始しました。

ユーザー1人につき200円で利用できるようになっており、人数が増えるほど料金が増えるシステムになっています。

これから初めて立ち上げる企業にはオススメです。

ソフトウェアのインストールなしだから勤怠管理簡単

ITスキルに自信が無い企業でもシュキーンはブラウザから利用可能なのでソフトウェアのインストールなどの手間が省けます。

時短を求める企業にもおすすめの勤怠管理アプリと言えるでしょう。

シュキーンの良い口コミ


高評価の点は使いやすさがいいところがあげられます。

シュキーンの悪い口コミ


低評価は名前が独特で何の商品なのかわかりづらいところです。

4.KING OF TIME

勤怠管理 アプリ KING OF TIME

出典: KING OF TIME

アプリ名 KING OF TIME
初期費用 0円
月額料金 300円/1ユーザー
特徴 業界最多の16種類の打刻方法
対応OS iOS/Android

KING OF TIME(キングオブタイム)は株式会社ヒューマンテクノロジーズが運営している勤怠管理アプリです。

業界シェアトップクラスの企業で信頼が非常に高く安心安全で利用することが可能となっております。

他よりも豊富な機能

多くの労働環境に対応できるように制作されているため多様な打刻機能が装備されております。

ICカード・PC・GPS・顔認証・指紋認証など打刻漏れが発生することをなくすことが大幅に削減することが可能です。

直感的に誰でも操作しやすい

画面構成がシンプルな作りになっており、誰でも操作が簡単にできるように制作されております。

PCが苦手な高齢者が多い企業にとっては非常に助かる機能となっており打刻漏れなどのトラブルを回避することが可能となります。

無料サポートの充実

大半がサポートシステムに関して有料であることが多いのですがKINGOFTIMEでは月に何度利用をしても無料が魅力の1つです。

KING OF TIMEの良い口コミ


カスタマイズなどの充実した機能について高評価です。

KING OF TIMEの悪い口コミ


所々でエラーなどの不具合が報告されております。

5.マネーフォワードクラウド勤怠

アプリ名 マネーフォワードクラウド勤怠
初期費用 2980円
月額料金 400円/1ユーザー
特徴 さまざまな雇用形態に対応
対応OS iOS/Android

マネーフォワードクラウド勤怠は株式会社マネーフォワードより提供されている勤怠管理アプリです。

内容も柔軟に対応しておりシフト制・裁量労働制・フレックスタイム制など充実しております。

アラート機能の充実

マネーフォワードクラウド勤怠にはアラート機能が充実しており従業員の不正打刻・残業状況などを迅速に対応することが可能です。

また、打刻時間の重複などの異常に関してもアラートの設定が可能となっております。

自動バージョンアップにより手間が省ける

基本的にバージョンアップは手動による手間が発生するものです。

しかし、マネーフォワードクラウド勤怠は自動でアップデートされますので手間が省けます。

また法改正などの場合などにも迅速に対応アップデートしてくれるので便利です。

複数の拠点などを持つ企業にも便利

複数の拠点を持つ企業にとって、マネーフォワードクラウド勤怠は他の勤怠管理アプリとは違い複数拠点にて同時利用が可能です。

また、勤怠状況を支社で打刻した場合も本社にて一括管理などの利用もできます。

マネーフォワードクラウド勤怠の良い口コミ


有名な企業と言うのもあり多くのユーザーが利用しています。

マネーフォワードクラウド勤怠の悪い口コミ


所々にかゆいところに手が届かない部分が目立つところです。

6.HARMOS勤怠byIEYASU

アプリ名 HARMOS勤怠byIEYASU
初期費用 0円
月額料金 無料(追加機能有料)
特徴 無料でありながらも非常に豊富な勤怠機能
対応OS iOS/Android

IEYASU株式会社から提供されているHARMOS勤怠byIEYASU。

人事事務の専門家たちとの共同開発で制作されているので人事の方、事務の方へシンプルで使いやすい仕様となっております。

無料版でも十分な能力を発揮する

初期費用・月額費用が0円で無料でありながら機能が充実しています。

内容は日時勤怠管理・勤怠管理レポート機能・日報機能など他の勤怠管理アプリとほとんど変わりません。

勤怠レポート・打刻方法が豊富

レポート機能は月次・日時別などの項目ごとに対応しており、従業員の勤怠状況をグラフなどで表すことが可能となっております。

打刻方法もスマホ・PC・ICカードなど柔軟な対応が可能です。

HARMOS勤怠byIEYASUの良い口コミ


無料版であっても常に進化を続けていくので劣化は無いようです。

HARMOS勤怠byIEYASUの悪い口コミ


随所に惜しいところがあります。

勤怠管理アプリを活用するメリット

では勤怠管理アプリを社内に導入することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

主に管理者側と従業員側のそれぞれにメリットがあります。

管理者側 従業員側
メリット ・アラート機能により打刻忘れを防止できる
・勤怠記録を自動で集計できる
・GPS打刻や生体認証で不正打刻を防ぐことができる
・テレワークへの対応ができるようになる
・打刻カード等のコスト削減
・いつでも、どこでも打刻が可能になる
・有給、休暇申請がアプリ上で簡単にできる
・直行直帰が可能になる

勤怠を出勤簿や打刻カードで行うと、勤怠記録の集計ミスを避けることは難しいでしょう。

ミスがあると、修正のために多大な時間を使うことになるため、かなり非効率ですよね。

しかし勤怠管理アプリの場合は、スマホやPCで従業員がワンタップで勤怠申請を行うため、自動的に勤怠履歴を記録します。

そのため、集計ミスが起こることはあり得ません。

さらに従業員の方も場所や時間を問わず、PCやスマホの画面をタップするだけで勤怠申請や休暇申請も簡単にできます。

勤怠記録の集計や反映にかかる時間を大幅に削減するだけでなく、社内で柔軟な働き方も実現することができるでしょう。

勤怠管理アプリのデメリット

勤怠管理アプリにはメリットの反面、いくつかデメリットもあります。

勤怠管理アプリのデメリット
  • 月々のランニングコストが発生する
  • 社内に浸透させるため多少の時間がかかる

一般的な勤怠管理アプリは月に数千〜万円の維持費用が発生します。

初期費用を抑えられるメリットがある一方で、「気づいたら数十万円のコストになっていた」なんてこともあり得るでしょう。

しかし会社の規模によって最適な料金プランを設定してくれる会社がほとんどです。

なので検討するアプリがあれば提供会社に相談してみましょう。

また今まで出勤簿で勤怠管理を行っていた場合、「慣れ」の部分で勤怠アプリが社内浸透するのに時間がかかるでしょう。

従業員への告知や勤怠方法が大きく変わりますが、非常に簡単な操作で打刻ができるため、それほど心配する必要はありません。

全社的なアプリのインストールさえ完了すれば、問題なく活用できます。

勤怠管理アプリに関するQ&A

勤怠管理アプリ_勤怠管理アプリに関するQ&A

最後に勤怠管理アプリについて寄せられる質問に回答していきます。

今後の導入に向けて参考にしてみてください。

Q.勤怠管理アプリは自作できる?

エクセルやシステム開発などで、勤怠管理アプリを自作することはできます。

自作する場合は、月々のランニングコストを抑えることができるので魅力的です。

ですが自作するのに多大な時間がかかりますし、アラーム機能がないことにより従業員の打刻忘れをゼロにすることはできません。

時間的なコストや従業員への浸透度を考慮すると、勤怠管理アプリの導入をおすすめします。

Q.勤怠管理アプリはやっぱり無料の利用が一番良いの?

維持コストがかからない観点から、勤怠管理アプリを無料で活用することは非常におすすめです。

勤怠管理に課題を持ちつつも、アプリ導入にコストをかけたくない企業には最適でしょう。

ただ無料で勤怠管理アプリを活用する場合、下記のようなデメリット(制限)があります。

勤怠管理アプリを無料で使うデメリット
  • 利用できる人数に制限がある
  • 使用できる機能に制限がある
  • データの保存期間に制限がある

無料で勤怠管理アプリを使う場合、利用できるのは3〜5人程度です。

それ以上の従業員数に勤怠管理アプリを活用してもらうには、無料プランでの継続はできません。

さらにアラート機能などの一見便利な機能なども、無料プランだと使えず、「結局導入前と何も変わらない」なんてケースも。

やはり本当に効果を実感するなら、投資する必要はあると言えるでしょう。

また気をつけたいのが、勤怠記録には法律で保存期間が定められています。

労働基準法第109条「賃金その他労働関係に関する重要な書類」によると、勤怠記録の保存期間は3年と定められています。

無料プランの勤怠管理アプリですと、保存期間が1ヶ月程度なので注意が必要です。

したがって多くの従業員に、長期的に活用してもらうには有料での利用がおすすめと言えるでしょう。

自身の企業にあった勤怠管理アプリを見つけよう

勤怠管理 アプリ 見つける 

ここまでおすすめのスマホなどでできる勤怠管理アプリをご紹介しました。

上記以外にも多くの勤怠管理アプリがたくさん存在しどのアプリのほとんどがスマホなどで操作可能となっております。

勤怠管理アプリは、多数の種類が存在し口コミだけを鵜呑みにはせず、自社に相応しいアプリを調べておきましょう。

適したアプリを導入すれば自社の作業効率アップに非常に役に立てる効果てが発揮できます。

ぜひご自身の企業にあったアプリを見つけてください。