2030年の労働、固定残業代2、育児介護法改正、他『週刊バックオフィスの基礎知識 2017/6/6(火)号を配信しました。

執筆: 『人事労務の基礎知識』編集部

たらの芽

実家で生活している頃は、春先になるとたらの芽などの山菜を天ぷらにして食べていた記憶があります。当時は何気なく食べていましたが、旬を食すというのは、相当に能動的な努力の成果なのだと、大人になって実感します。

さて、本日配信した『週刊バックオフィスの基礎知識 2017/5/23(火)号』から情報をピックアップしてお知らせします。

配信したメール全文はこちらでご覧いただけます。

今週の人事・労務の基礎知識

女98.7%、男12.33%!育休取得率が一番高いのはあの業界。

女98.7%、男12.33%!育休取得率が一番高いのはあの業界。

2016年の「育児休業取得者割合」の調査結果について。産業別、企業規模別、育児休業制度の規定の有無別に、育児休業取得者割合がどう変化するか見ていきます。[詳細]

 

[2017年10月1日施行] 改正育児・介護休業法について

[2017年10月1日施行] 改正育児・介護休業法について

厚生労働省のWebサイトにて、2017年10月1日にスタートする、改正育児・介護休業法に関するリーフレットが公開されました。[詳細]

 

固定残業代制度はスタートアップで導入できるか(第2回/全2回)

固定残業代制度はスタートアップで導入できるか(第2回/全2回)

特定社労士・有馬美帆さんに伺うシリーズ。今回は「固定残業代制度」の導入・運用の難易度と、よくある誤解、政府の動きと導入時の注意点についてです。[詳細]

 

人事労務トラブルの内容を、東京都と埼玉県で比較する

人事労務トラブルの内容を、東京都と埼玉県で比較する

企業とそこで働く人たちはどのような労働トラブルを抱えているのでしょうか?労働局に寄せられた労働相談を比較して見ていきましょう。[詳細]

 

2030年の「働く」を考える。厚労省が調査・検討結果を公表

2030年の「働く」を考える。厚労省が調査・検討結果を公表

AIやIoTといった技術革新は、人間の労働を完全に代替する存在となるのでしょうか?[詳細]

 

 

今週の一冊『割増賃金の基本と実務 (BASIC & PRACTICE)』

割増賃金の基本と実務 (BASIC & PRACTICE)

労働時間の把握方法、割増賃金の計算方法等の割増賃金に関する基本的な事項について解説します。第4章では、固定残業代制が採用されてきた社会的背景に触れながら、近時の裁判例をもとに固定残業代制の有効要件等について解説します。第5章以降では、歩合給と割増賃金の関係、事業場外労働みなし制の諸問題、労基法41条2号・3号に該当する者、付加金、遅延損害金等の割増賃金に関する諸問題を解説します。

https://www.amazon.co.jp/dp/4502211915

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『人事労務の基礎知識』編集部
『人事労務の基礎知識』編集部
株式会社BEC内で、Gozal(ゴザル)の編集制作を担当する部門です。社会保険労務士/弁護士/税理士などの専門家執筆陣とともに、中小企業の労務・給与計算担当の方が実務上感じる不安を払拭できるよう、情報発信しています。「こんな記事を読みたい!」とTwitterやFacebookでメッセージいただければ、可能な限り執筆いたします。