【2022年最新】おすすめの社内SNSを徹底比較!役割や導入のポイントもご紹介!

執筆: cw-saas |

社内SNS
「社内SNSの選ぶ方法や、導入のポイントを知りたい!」
「おすすめの社内SNSツールはどれ?」

社内SNSは従業員のコミュニケーションや、情報共有の効率化に便利なツールです。

しかし社内SNSにはさまざまな種類のサービスが存在するため、どれを選んでいいのか悩んでしまう方も少なくありません。

また深く検討せずに導入したのはいいものの、従業員に浸透せずに撤廃してしまうことにもなりかねません。

そこで今回はおすすめの社内SNSの特徴や料金、サービスを選ぶ際のポイントや導入のポイントをご紹介します。

最後までぜひ、お読みください。

社内SNSをざっくり言うと……
  • 社内SNSとは一般的なSNSの社内版
  • 社内SNSの役割は、コミュニケーションの活性化と情報発信の効率化、知識や情報の促進などがある
  • 社内SNSの導入の失敗の原因は、導入目的の不明確と運用ルールを設定していないことにある
  • 社内SNS比較のポイントはコミュニケーション機能の有無、手軽な情報共有やセキュリティ対策を見極める
  • おすすめの社内SNSツールをご紹介!【無料あり】
  • 社内SNSの注意点はSNS疲れや、導入や運用のコストが適切を確認する

社内SNSとは

社内SNS_社内SNSとは

社内SNSとは、LINEやFacebookなどのSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の社内版です。

インターネット上で世界中の人とコミュニケーションを取ることができるツールがSNSですが、社内SNSは会社内限定のコミュニティツールです。

通常のSNSであれば、趣味や娯楽といった内容で人とのコミュニケーションを図ることが一般的でしょう。

しかし社内SNSでは基本的に業務に関する内容で利用します。

社内SNSはメールやビジネスチャットと違い、コミュニケーションを重視して導入されます。

メールでの連絡で同じ従業員から2通のメールが来た場合、どちらのメールを優先して処理すべきか迷うことも少なくありません。

しかし社内SNSであればカテゴリやグループごとに投稿先を変更可能なので、投稿の内容をある程度推測できるでしょう。

 連絡の受け取り手も送り手も、業務を円滑に行えます。 

社内SNSとビジネスチャットは大きな違いはありませんが、社内SNSは社内の従業員同士が利用するのが一般的です。

ビジネスチャットは、社内以外の取引先や、クライアントとのやりとりにも用いられます。

社内SNSの役割

社内SNS_社内SNSの役割

社内SNSが果たす役割は、社内のコミュニケーションの活性化や情報共有の効率化などさまざまなものがあります。

ここでは大きく3つに分類して、社内SNSの役割をご紹介します。

コミュニケーション活性化

社内SNS_社内SNSの役割_コミュニケーション活性化

最初にご紹介する社内SNSの役割は、社内のコミュニケーションを活性化してくれることです。

同じ部署内の従業員との連絡はもちろんのこと、他の部署や部下や上司ともコミュニケーションを取れます。

普段から社内SNSを利用することで、円滑な報連相を実現できます。

社内でのコミュニケーションが不足してしまうと、社内の雰囲気や風通しが悪くなってしまい、業務の効率が悪くなってしまうでしょう。

社内SNSの種類によっては、資料と共にメッセージを添付できるものや感情を表現可能なスタンプ機能を搭載しているツールもあります。

また社内SNSによって社内の従業員の動きをタイムラインで可視化できるため、従業員同士がお互いの動きを把握し、理解できるでしょう。

さらに従業員の良い成績や行動があった際には、社内SNSを利用して全社員へ共有することで、士気が高まります。

他の事業所や部署の従業員とやりとりを行いたい場合、直接会うのには時間がかかり、メールではアドレスの確認などに無駄な手間や時間が必要になります。

社内SNSを利用すれば、他の事業所や部署の従業員の投稿も瞬時に観覧できるでしょう。

他部署が今どういった動きを行っているのかを把握し、すぐにリアクションできるのも社内SNSの役割の一つです。

また他のツールでは一度送ってしまった文章を修正できませんが、 社内SNSで送った文章は修正可能 なことがほとんどです。

メールのように同じ内容の文章を、修正して送り直す必要もありません。

社内SNSによってコミュニケーションのハードルを下げられるので、社内の雰囲気や風通しをよくできるでしょう。

情報発信の効率化

社内SNS_社内SNSの役割_情報発信の効率化

二つ目にご紹介する社内SNSの役割は、情報発信を効率化してくれることです。

社内SNSを利用しない場合、日々の業務での情報共有はメールや会議での周知になるでしょう。

この場合それぞれが連携せずに独立しているため、情報の抜け漏れが発生する可能性もあります。

例をあげると、会議での決定事項が議事録に記入されておらず、その決定事項を知らない従業員が実際の業務でミスを犯してしまう可能性もあるでしょう。

社内SNSを利用することで、このような抜け漏れを防げます。

情報や報告書を社内SNS上で共有することで、会社内の従業員に一括で周知できます。

グループ設定などの機能を利用することで、特定のグループ内の従業員のみに周知も可能です。

日々の情報共有の例
  • 日報
  • スケジュール管理
  • 目標進捗

こういった日々の情報共有は会社として大切なことですが、手間や時間を要します。

しかし社内SNSのツールの中には、こういった日々の業務を効率化してくれるものが多数存在します。

毎日利用するため、従業員にも浸透しやすいことがメリットの一つです。

従業員が掲げた目標に対する業務量や成果を、一覧で確認できる社内SNSも存在します。

その目標に必要な業務内容や、 進捗を一括で共有可能 なので、業務の効率化に繋がるでしょう。

さらに社内の従業員のモチベーションアップのために、ランキング機能を搭載している社内SNSもあります。

毎日の業務に必要な日報やタスクをテンプレートに沿って入力するだけで、簡単に全従業員に共有できます。

また社内SNSは気軽に投稿できるため、報告書にまとめるほどでもない情報でも簡単に共有可能です。

散らばった情報を一括して社内全体に共有できることは、社内SNSの大きな役割といえるでしょう。

また情報がひとつにまとまっていれば、管理職や上長が確認しやすく、次の行動を指示しやすいことも大きな役割です。

知識や情報の促進

社内SNS_社内SNSの役割_知識や情報の促進

三つ目にご紹介する社内SNSの役割は、知識や情報を促進できることです。

社内の個人が持つ情報や知識を整理し、他の従業員に向けての共有や活用を考えている企業にも、社内SNSは大きな役割を果たします。

社内SNSの機能の中には、ツリー型でコメントできるものやファイル内検索可能なものも存在します。

従業員数が多く在籍しており、今までの従業員の知識や情報をうまく共有できていない企業にもおすすめです。

新入社員から長年在籍している従業員が幅広く在籍する企業にとって、操作しやすい社内SNSも存在するでしょう。

さらに社内SNSの提供会社側には、コンサルタントが在籍しています。

会社内の業務上の課題の発見と、社内SNSの構築や運営をしっかりとサポートしてくれます。

同じ業種のニュースを毎日確認することで、常に最新の情報を取り入れる機能も存在するでしょう。

社内SNSで共有した知識はインターネット上に蓄積可能なので、すぐに情報を検索したい場合にもキーワードやタグを入力するだけで簡単に検索できます。

常に最新の情報を素早く、 リアルタイムで共有可能 です。

インターネット上に情報を蓄積するので、メールやチャットのように検索したい情報が流れてしまうことも回避できるでしょう。

社内SNSの失敗の原因と対策

社内SNS_社内SNSの失敗の原因と対策

社内SNSを導入したけれど、うまく従業員に浸透せずにツールの契約を解除してしまう例も少なくありません。

この問題には導入の目的や運用方法を工夫することで、改善できる可能性があります。

ここでは社内SNSの失敗の原因と、その対策方法をご紹介します。

導入目的が明確でない

社内SNS_社内SNSの失敗の原因と対策_導入目的が明確でない

一つ目にご紹介する社内SNSの失敗の原因は、社内SNSを導入した際の目的が明確ではなかったケースです。

目的を明確にせずに社内SNSを運用し、失敗してしまうことは少なくありません。

目的なく社内SNSを導入すると、投稿されるテーマや内容が乱雑になってしまい、優先しなければならないメッセージを拾えなくなります。

社内のコミュニケーションが活性化するのは非常に良いことですが、当初の目的から外れた無秩序なものになってしまうでしょう。

社内SNSの投稿の数が増えてくると管理者の負担となってしまい、大量の無駄な投稿で大切な業務の妨げになってしまっては導入する意味がありません。

導入のタイミングで社内SNSの目的や背景を従業員に周知することで、投稿の内容もその目的に沿ったものに自然に誘導できます。

なぜ導入するのか、 どんな目的があるのかをしっかりと事前に伝えて おきましょう。

運用ルールを周知していない

社内SNS_社内SNSの失敗の原因と対策_運用ルールを周知していない

二つ目にご紹介する社内SNSの失敗の原因は、 運用ルールを設けずに間違った方法で運用してしまう ケースです。

社内SNSは、従業員のパソコンやスマートフォンにインストールすれば、勝手に従業員が使ってくれるわけではありません。

すでに今までに他のツールを同じような目的で利用している企業では、新しく社内SNSを導入してもなかなか浸透しないでしょう。

新しく導入されるツールは、従業員にとって利用方法を覚えることが面倒ですし、少しでも不備があると以前のツールを利用してしまいます。

管理職や上長が上記のような行動をとってしまうと、部下も同様に浸透せずに終わってしまいます。

また社内SNSが高性能で便利なツールであったとしても、従業員一人一人の習得能力には差があるので、習得に時間を要する従業員もいるでしょう。

便利な機能の内容を知らずに運用しても使いこなせずに、業務の円滑化が進まなくなってしまいます。

こういった事態の対策としては、社内SNS導入の前にしっかりとした運用ルールを確立すると良いでしょう。

従業員へ社内SNSの利用方法が浸透するように、導入研修や運用ルールのマニュアルを作成し、配布することで解決できます。

社内SNSの導入は、従業員への浸透が一番大切なポイントです。

一斉に導入できれば素早く浸透できますが、事業所や部署ごとに段階を追って導入するケースも少なくありません。

社内SNSを利用する従業員によって浸透率に差ができてしまうのは、業務効率化の妨げとなります。

運用ルールの例
  • 従業員の浸透率の差を縮めるための導入研修や運用ルールのマニュアルの配布
  • 社内SNS内のグループの作成権限を誰に与えるか
  • 立てて良い投稿やテーマの指定
  • 社内SNSの導入後のサポートや管理可能な体制を整える

運用ルールは、従業員からの意見を積極的に取り入れて、定期的に改善することでさらに業務効率化を図れます。

発言者が偏る

社内SNS_社内SNSの失敗の原因と対策_発言者が偏る

最後にご紹介する社内SNSの失敗の原因は、社内SNS内の発言者、投稿者が偏ってしまうことです。

社内SNSを導入しても、従業員の全員がコンスタントに投稿してくれるとは限りません。

自分から発言するタイプではない従業員も存在するでしょう。

よく投稿する従業員同士でやりとりを続けると、そこに自然とグループが形成されてしまい、あまり発言しない従業員が輪の中に入れなくなってしまいます。

こうなってしまうと会社全体のコミュニケーションが活性化されず、社内の風通しが悪くなってしまうでしょう。

また管理職にとっても管理しづらい状況になってしまいます。

上長が一方的に情報や指示を投稿し、部下はそれを確認するだけという社内SNSの活用事例もあります。

この場合社内SNSはただの社内日報ツールとなってしまい、コミュニケーションの活性化には全くつながりません。

社内SNSを浸透させるには、 会社の業務の様々なシーンで積極的に社内SNSを活用する 必要があります。

業務のシーンの例
  • 会議
  • アンケート
  • 相談窓口

このような様々な角度で活用することで、いろんなタイプの従業員が自然と社内SNSを利用できます。

その結果、全ての従業員が発言でき、社内のコミュニケーションを活性化できるでしょう。

社内SNSを比較する際のポイント

社内SNS_社内SNSを比較する際のポイント

社内SNSはサービスによって、さまざまな特徴や機能が存在するでしょう。

どれを選択するかは企業の目的や導入の背景によって異なりますが、選択する際に最低限抑えておきたいポイントがいくつか存在します。

ここでは社内SNSを比較する際のポイントをご紹介します。

コミュニケーションを活性化させる機能の有無

社内SNS_社内SNSを比較する際のポイント_コミュニケーションを活性化させる機能の有無

一つ目にご紹介する社内SNSを比較する際のポイントは、コミュニケーションを活性化させる機能が備わっているかを確認することです。

テレワークやリモートワークの導入が進んでいる企業が多くありますが、これにより従業員同士がコミュニケーションを取る機会が減りました。

社内の休憩時間でのちょっとした雑談や、昼食を一緒に食べに行くなどのコミュニケーションがなくなり、社内での人間関係の気薄が発生しています。

社内の従業員同士のコミュニケーションが減ってしまうと、雰囲気が悪くなってしまい、業務上の伝達が円滑に回らなくなるでしょう。

その結果、生産性や効率が悪くなってしまうことに繋がります。

上記のような問題を抱えている企業は、 業務以外でも利用できるチャット機能付きの社内SNSを選択 しましょう。

議論や報告書にまとめるまでもない雑談を、気軽に発言可能な社内SNSであれば、従業員のストレス発散の場となります。

カジュアルな機能の例
  • いいね機能
  • サンクス機能
  • リアクションマーク

このようにタップ一つで、カジュアルなコミュニケーションを気軽に楽しめる社内SNSも存在します。

また発言が気軽にできる状況作りも、社内の円滑なコミュニケーションには欠かせないポイントです。

社内SNSのタイムライン機能を利用することで、社内の状況や情報を一目で把握できるので、社内の雰囲気づくりに役立ちます。

また他のサービスとの連携が可能な社内SNSであれば、さまざまな角度からのコミュニケーションを楽しめるでしょう。

手軽な情報共有が可能か

社内SNS_社内SNSを比較する際のポイント_手軽な情報共有が可能か

二つ目にご紹介する社内SNSを比較する際のポイントは、情報共有を手軽に行えるかを確認することです。

社内SNSはメールと違い、アドレスや件名を入力する必要がありません。

本題にすぐに入れるのでハードルを低く投稿でき、情報共有や議論を円滑に進められるでしょう。

漏れをなくす機能の例
  • ニュースフィード
  • ツリー型コメント機能
  • ファイル内検索機能

確認が必要な情報を漏れのないように集めるには、上記の機能を利用すると良いでしょう。

キーワードでの検索や、タグや投稿期間で検索できるツールを利用することで、 自分が知りたい情報を素早く検索し、把握可能 です。

また情報共有をする際に、他の事業所や社外の従業員も含めて行いたい場合には、ゲストユーザー機能を搭載している社内

SNSを選択しましょう。

セキュリティ対策やサポート

社内SNS_社内SNSを比較する際のポイント_セキュリティ対策やサポート

最後にご紹介する社内SNSを比較する際のポイントは、セキュリティ対策やサポートが充実しているかどうかを確認することです。

社内SNSは従業員一人一人の情報や知識を投稿するため、会社にとって大切な情報の宝庫になります。

誰でも気軽に投稿できるということは、誰でも気軽にその情報にアクセスできるということに繋がります。

これは情報漏洩につながる可能性もあり、会社の大切な情報を盗まれてしまう危険性もあるということです。

このような対策としては、IPアドレスや端末を制限可能な社内SNSを選択することが重要です。

その他にもユーザーごとの権限によってファイルの閲覧や編集を制限できる社内SNSツールも存在します。

また従業員が端末を無くしてしまったという事態に陥る前に、ロック機能がついているものや遠隔操作でログアウト可能な社内SNSを選択しましょう。

この他にもセキュリティ対策として、警備強化されたデータセンターを設置しているものや、メッセージをSSLによって暗号化している社内SNSも存在します。

必要な機能を見極めて、正しく選択しましょう。

一般的なSNSであるInstagramやTwitterは、他の人の投稿を取り消しできません。

しかしほとんどの 社内SNSには、取り消し機能が搭載 されています。

間違った知識や極秘裏の情報を投稿してしまった場合でも、すぐに取り消すことが可能です。

セキュリティ対策やサポートは安全に社内SNSを利用する上で大切なことですが、社内の従業員に向けて情報管理の意識を高めることも大切です。

セキュリティ研修や管理者を設置するなどの工夫をして、情報漏洩を防ぎましょう。

おすすめの社内SNSツール【無料あり】

社内SNS_おすすめの社内SNSツール

ここではおすすめの社内SNSツールを、無料のものも含めてご紹介します。

おすすめの社内SNSツール【無料あり】

NotePM

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_notepm

出典:https://notepm.jp/

NotePMは導入企業が5,000社を超える、実績のある社内SNSツールです。

特に知識の共有に特化しており社内版Wikipediaとしても利用可能なのがポイントです。

情報を整理しやすく検索にも強いので、導入のしやすさや使いやすさが人気の理由でしょう。

従業員の一人一人が持っている知識や情報を蓄積することで、社内で確認したい情報をすぐに検索し、把握可能な社内SNSです。

検索機能は強力で、ExcelやPDFの内容まで検索できます。

さらに情報の整理も、タグ機能とフォルダ階層を用いて行えるのも特徴の一つです。

文書の作成をインターネット上で行え、編集の履歴も自動的に記録できます。

NotePMの基本情報

料金プラン 初期費用0円、参照専用ユーザーは無料
4,800円 / 8名 / 80GB
9,000円 / 15名 / 150GB
導入企業数 5,000社以上
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

Talknote

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_talknote

出典:https://www.facebook.com/talknote/

Talknoteは 1,100社を超える導入企業を誇る 社内SNSツールです。

従業員エンゲージメントの向上を促進し、コミュニケーションを活性化する機能が充実しています。

導入している業界は様々で、医療、小売、飲食、製造など多種多様な業界で活躍しています。

基本的な機能はタスク管理とメッセージのやり取りです。

メッセージ機能の例
  • 予約投稿
  • 投稿テンプレート
  • スタンプ機能

メッセージのやり取りでは、上記のような機能を利用可能で、円滑なコミュニケーションを可能にします。

タスク管理ではメールの自動転送機能を利用可能なので、業務上の抜け漏れなどのミスを軽減できるでしょう。

完了していない業務を自動的に通知することで、進捗状況を確認できます。

また社内SNSの利用状況や内容を確認でき、その際に従業員の心理面を重視して確認可能です。

Talknoteにはアクションリズム解析という機能が搭載されており、特許を取得しています。

アクションリズム解析が解析するデータ
  • 仕事への積極性
  • 組織への関心度
  • 投稿量やアクセス時間

従業員の上記のようなデータを解析し、退職意思の早期発見や仕事のリズムなどを確認できます。

またオーバーワーク検知という機能を利用することで、従業員の睡眠不足やアクセス時間帯の解析を定期的に確認可能です。

もし万が一問題があれば、上長や人事の担当者へアラート通知が送信できます。

Talknoteの基本情報

料金プラン 要問い合わせ
初期費用+基本プラン+オプション
導入企業数 1,100社以上
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

Yammer

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_yammer

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Yammer_logo.png

Microsoft社が運営する社内SNSがYammerです。

対話型ディスカッションやビデオ視聴では、1万人までリアルタイムで参加可能です。

画面共有も簡単に行えるので、従業員が大勢在籍する企業で全員に向けてメッセージを送りたい際には便利な機能でしょう。

テレワークでも利用しやすく、基本的なタスク管理機能やメッセージ機能も搭載しています。

また一番の特徴は、Microsoft社の他のOffice製品と連携して利用できることでしょう。

他のOffice製品と同様のセキュリティ機能が搭載されているので、情報の保護やセキュリティ対策が手厚いのもおすすめポイントです。

また多くの言語に対応しているため、グローバルな職種の企業や、海外に拠点が存在する企業にとっても便利な社内SNSです。

MacやWindowsなどのパソコンからのアクセスはもちろんのこと、iOSやAndroidなどのスマートフォンにも対応しています。

Yammerの基本情報

料金プラン 無料(ベーシック) ※機能制限あり
エンタープライズ版はOffice 365ユーザーに含まれる。
導入企業数 要問い合わせ
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

SKIP

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_skip

出典:https://www.skip-sns.jp/

SKIP大企業での導入で、成功率90%を叩き出している実績豊富な社内SNSです。

全ての従業員数での料金ではなく、利用するユーザー数に合わせた料金の従量課金制を採用しているので、会社の規模に合わせた導入ができます。

会社の規模が大きくなれば、徐々にユーザー数を増やしていくという運用方法も可能です。

初めて社内SNSを導入する企業にも安心の、3カ月スタートパックも用意されているのも嬉しいポイントでしょう。

パソコンに強くない従業員でも 使いやすいシンプルな操作性や機能性 です。

数人でリアルタイムに議論している場合でも、一目見るだけで構造を把握できるツリー型コメント機能も搭載しています。

この他にもファイルを添付するだけで、そのファイルに含まれる文章も検索可能な機能や、SNSで出回っている情報を、キー

ワードで検索し取り込む機能もあります。

社外の情報を取り込んで、より詳細な情報を取り込めるでしょう。

セキュリティの手厚さも嬉しいポイントの一つです。

セキュリティ対策の例
  • 自社インターネット環境への構築
  • マルチメディア振興センター認定の信頼性
  • SSL通信
  • IPアドレス制限
  • SecureOne定期評価受信

上記のようなさまざまなセキュリティ対策がされており、安心して運用できます。

SKIPの基本情報

料金プラン 100,000円/〜200名
200,000円/〜500名
300,000円/〜1000名
導入企業数 要問い合わせ
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

Beat Shuffle

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_beatshuffle

出典:https://www.beat.co.jp/

Beat Shuffleは2004年に社内SNSを発売した、社内SNS大手導入実績No.1を誇る社内SNSツールです。

Beat Shuffleの得意分野
  • 知識や情報の蓄積
  • ノウハウの共有
  • 横の繋がり強化

上記を主に得意としています。

中小企業や海外にも拠点を持つグローバルな上場企業まで、企業の規模に関わらず多くの導入実績を持っています。

大きな特徴としては、コンサルティングサポートが手厚いことでしょう。

サポートの対象
  • 導入前後の運用支援
  • 分析
  • レポート
  • 改善提案

上記の安定した運用までの流れを、一貫してサポートしてくれます。

社内SNSとしての機能も充実しています。

一般的な機能の例
  • メンション機能
  • いいね機能
  • 既読・未読機能

上記のような一般的な機能はもちろん、トピックを2階層まで操作可能です。

さらに5種類の公開する範囲を設定できるので、情報の取り扱いやコミュニティの乱立にも対応できるのも嬉しいポイントでしょう。

従業員同士の経験や知識をQ&A機能によって共有でき、情報を蓄積し業務の効率化や円滑化を実現したい企業におすすめです。

ブログのように気軽に投稿可能な日記機能は、業務上のアイデアや気付いたことを手軽に投稿できます。

またテキストデータやコミュニケーションログを分析することで、社内の従業員の人脈を視覚化できるのも特徴です。

解析する情報の例
  • 発言傾向
  • ポジティブ・ネガティブ診断
  • 頻出キーワード

このような様々な角度から解析できます。

パソコンだけでなくスマートフォンにも対応しているため、外出の多い従業員にとっても嬉しいポイントです。

Beat Shuffleの基本情報

料金プラン 540円/1名あたり(ビジネス)
1,200円/1名あたり(エンタープライズ)
導入企業数 要問い合わせ
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

gamba!

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_gamba

出典:https://www.getgamba.com/guide/archives/17246/

gamba!は登録社数が15,000社を超えている、日報に特化した社内SNSツールです。

gamba!を利用することで、情報のムラや現場での業務効率化、時間の削減を図れるでしょう。

日報テンプレートを 役職や業種に応じてカスタマイズ できます。

SNSのように日報を確認可能で、一つずつExcelデータやメールを開く手間や時間を削減可能です。

また従業員の目標の進捗を一目で確認可能なので、目標に対する意識の底上げや、目標までの業務にズレが乗じていた場合の軌道修正を可能にします。

管理者にとっても便利な機能が充実しており、立場に応じた日報の項目を設定できるので、情報の整理をばらつくことなく収集可能です。

日報は管理者だけでなく他の従業員も閲覧でき、いいねやコメント機能を活用することで社内のコミュニケーションにも繋がります。

その他のgamba!の機能の例
  • メンション機能
  • 既読表示
  • 日報提出状況一覧
  • KPI管理
  • Googleカレンダー連携

その他にも上記のような多彩な機能が搭載されているので、様々な角度からコミュニケーションの活性化を実現できます。

gamba!の基本情報

料金プラン 980円/1名あたり
導入企業数 15,000社
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

nanoty

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_nanoty

出典:https://www.nanotybp.jp/staff/643/

nanotyは導入企業が2,000社を超える、日報機能と従業員のコミュニケーション向上に特化した社内SNSツールです。

社内SNSツールとしての歴史が長く、2006年にサービスを開始しています。

社内に在籍する全ての従業員が日報を共有可能で、他の従業員はその日報にいいねなどのリアクションを起こせます。

応援のコメントなどを残すことも可能なので、従業員同士のコミュニケーションの活性化に繋がるでしょう。

またnanotyは管理者に対しても嬉しい機能が充実しています。

時間集計機能もその一つです。

時間集計機能の項目別
  • 担当者別
  • プロジェクト単位
  • 顧客別

上記の項目に分けてクリック一つで集計でき、従業員に負担となっている業務の分析や調整ができます。
また社員成長支援機能も搭載しています。

社員成長支援機能の活用例
  • 日報内容をAI解析
  • 日々の業務内容の可視化
  • モチベーションの向上
  • チームワークの強化

このように組織の成長に繋げられる機能を活用できるでしょう。

さらに外部サービスとの連携も充実していることも特徴の一つです。

連携できるサービス一覧
  • Googleカレンダー
  • kintone
  • PCAクラウド
  • Redmine

このようなさまざまな他のサービスと連携可能なので、より業務の効率化を図れるでしょう。

nanotyの基本情報

料金プラン 9,500円/20名
23,000円/50名
45,000円/100名
導入企業数 2,000社
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

Qiita:Team

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_qiita

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001816.000001348.html

Qiita:Teamは社内wikiとしての運用も得意としている、エンジニア向けの社内SNSです。

簡単に入力でき、簡単に共有できる、エンジニア向けブログ「Qiita」のビジネス版です。

いいね機能やコメント機能はもちろんのこと、 特にエンジニアにとって嬉しい機能が充実 しています。

投稿に対してのフィードバックや、メンション機能を駆使して特定の投稿にメッセージを送ることも可能です。

またSlackやTrelloなどの外部サービスとの連携も可能です。

様々なサービスと連携して運用することで、幅広い運用が可能となります。

またセキュリティやサービスが充実していることも嬉しいポイントです。

セキュリティ対策の例
  • 画像のアクセス制御
  • IPアドレスによるアクセス制限
  • SSL・2段階認証

上記のように大切な会社内の情報を保護してくれる機能が充実しています。

Qiita:Teamの基本情報

料金プラン 1,520円/3名
4,900円/7名
7,050円/10名
導入企業数 5,000社
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

Slack

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_slack

出典:https://slack.com/intl/ja-jp/

Slackは仕事を整理してスピードアップを図れる、世界中で利用されている社内SNSツールです。

従業員の業務に関するやりとりやプライベートに至るまで、Slackだけで一括して行えるため業務が円滑化しチームワークを高められるでしょう。

無料プランも利用可能ですが、有料プランも会社の規模に合わせた3つのプランが用意されています。

またセキュリティ面も充実しており、管理者が設定した従業員、承認済みの端末のみが Slack 上の社内情報にアクセスできます。

また保存している全てのデータと送信中データをデフォルトで暗号化してくれるのも、Slackを安心して利用できるポイントです。

またMacやWindowsなどのパソコンからの利用はもちろんのこと、iOSやAndroidなどのスマートフォンからのアクセスも可能です。

Slackの基本情報

料金プラン 無料 ※機能制限あり
960円/1名あたり(スタンダード)
1,800円/1名あたり(プラス)
導入企業数 要問い合わせ
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

Microsoft Teams

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_teams

出典:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.teams&hl=ja&gl=US

Microsoft社が運営するMicrosoft Teamsは、仕事でも家庭でも学校でもどんな環境にも対応可能な社内SNSツールです。

チャットや通話、ビデオ通話などの共有を全て一括して行えるので、業務上で毎日やりとりをする従業員にとって嬉しいツールです。

インターネットに繋がっていれば、 いつでも場所にとらわれることなくアクセス可能 なので、アイデアを思いついた時にすぐに他の従業員に共有できます。

また会社内の情報は保管中も転送中も暗号化で守られているので、安心して利用できることもおすすめするポイントです。

無料プランもあり、有料プランも会社の規模に合わせた3つのプランから選択可能です。

またOffce製品と連携して運用することで、業務の効率が飛躍的に向上するでしょう。

Microsoft Teamsの基本情報

料金プラン 無料 ※機能制限あり
Office 365ユーザーに含まれる。
導入企業数 要問い合わせ
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

Chatwork

社内SNS_おすすめの社内SNSツール_chatwork

出典:https://corp.chatwork.com/ja/

Chatworkは国産の社内SNSツールで、国内での利用社数ではNo.1の実績を誇っています。

利用社数は35万4,000社を超えており、豊富な機能と使いやすさで人気を博しています。

基本的な機能例
  • チャット
  • 音声通話
  • ビデオ通話
  • タスク管理

このような基本的な機能が搭載されており、シンプルな操作で利用できるので、初めての企業でも安心して利用できるでしょう。

また社内の従業員同士での利用はもちろんのこと、社外の従業員やクライアントとも繋がれることも大きな特徴といえます。

無料で利用できるプランも用意されているので、まずは手始めに使ってみることをおすすめします。

Chatworkの基本情報

料金プラン 無料 ※機能制限あり
400円/1名あたり(パーソナル)
500円/1名あたり(ビジネス)
800円/1名あたり(エンタープライズ)
導入企業数 35万4,000社以上
セキュリティレベル
コミュニケーション機能

社内SNSを導入する際の注意点

社内SNS_社内SNSを導入する際の注意点

社内SNSにはたくさんのメリットがありますが、導入・運用の際にはいくつかの注意点も存在します。

ここでは社内SNSを導入する際の注意点をご紹介します。

社内SNSを導入する際の注意点

SNS疲れの危険性

社内SNS_社内SNSを導入する際の注意点_SNS疲れの危険性

一つ目の社内SNSを導入する際の注意点は、従業員がSNS疲れを起こしてしまう危険性があることです。

SNS疲れとは一般的なSNS利用者によく見られる症状で、メッセージの確認や常に最新の情報を取り入れようとする意識によって、疲弊してしまうことです。

社内SNSの導入で、従業員同士のコミュニケーションが活性化されるのは良いことですが、それによりストレスが溜まっては元も子もありません。

「すぐに返事をしよう」

「新しいメッセージが届いていないか」

このように自然と心身のプレッシャーとなってしまう危険性もあります。

運用ルールの作成の際に、無理のない範囲での利用や、夜遅くの時間帯の使用を制限するなどの制度を設けると良いでしょう。

導入や運用のコストが適切か

社内SNS_社内SNSを導入する際の注意点_導入や運用のコストが適切か

二つ目にご紹介する社内SNSを導入する際の注意点は、導入や運用の際に発生するコストが適切かを確認しましょう。

社内SNSは無料で利用できるものもありますが、便利な機能を活用したい場合には有料プランを導入する必要があります。

有料プランはサービスによって料金は様々で、初期費用や月額使用料などの費用が発生します。

会社の目的や、 導入経費内に見合った料金の社内SNSを選択 しましょう。

無理のない範囲で導入することで、長期的に安定した運用を行えます。

また社内SNSを従業員に浸透させるためには、導入研修や運用マニュアルなどの作成にも費用が発生するでしょう。

社内SNSを選択する際に、導入後の業務改善と、運用コストのバランスを確認し、しっかりと検討した上で導入することが大切です。

社内SNSまとめ

社内SNS_社内SNSまとめ

いかがだったでしょうか。

今回はおすすめの社内SNSの特徴や料金、サービスを選ぶ際のポイントや導入のポイントをご紹介しました。

サービスを選ぶ際には、特に下記の点に着目して選択しましょう。

上記ポイントを比較検討しつつ社内SNSを導入することで、社内の従業員のコミュニケーション活性化や、情報共有の円滑化を図れます。

しかし従業員に浸透させるには、導入目的や背景を明確にし従業員にしっかりと周知することが大切です。

また運用に関するマニュアルやルールを設定することで、無駄のない業務の効率化を実現できるでしょう。

今回ご紹介したおすすめの社内SNSは下記の通りです。

おすすめの社内SNSツール【無料あり】

無料のツールや有料プランのものまで、特徴をしっかりと比較検討して、会社の目的や背景に合ったツールを選択しましょう。

社内SNSのサービスにはそれぞれ違った魅力があるので、その魅力や特徴を上手に活用して社内のコミュニケーションの活性化につなげることが大切です。

会社の目的にあった社内SNSを正しく選択して、業務の効率化を目指してみてください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。