おすすめ名刺管理アプリを専門家が厳選紹介!|無料で安全に使えるものやメリット・注意点もあわせて解説

執筆: SaaS辞典 編集部 |

気づかぬうちに、大量に貯まってしまっている名刺。

いざ必要になったときにスッと取り出せれば良いものの、
正直名刺がどこにあるのか分からなくなってしまうことも…

しかし名刺管理ができてい状態だと、ビジネスチャンスを逃すことになるでしょう。
最悪の場合、名刺交換した方の情報が漏洩して大問題に。

このような事態を避けるためにおすすめなのが「名刺管理アプリ」

名刺管理アプリは簡単に言うと、PCやスマホで交換した名刺情報を登録・管理してくれる機能を備えています。

この記事では、

この記事で分かること
  • そもそも名刺管理アプリとは?
  • 人事労務の専門家が選ぶおすすめの名刺管理アプリ
  • 名刺管理アプリを選ぶポイント
  • 名刺管理アプリのメリットや注意点

などの内容を徹底解説していきます。

この記事を読むことで、これまでの煩雑な紙の名刺管理から開放され、
営業活動を効果的に進めることができますよ。

名刺管理アプリとは?

名刺管理アプリとは、オンライン上(PCやスマホ)で簡単に名刺を管理できるアプリです。

名刺情報をスマホで撮影して登録し、名刺に記載された情報を管理できる機能を搭載。
それにより、必要な時に名刺を取り出して利用できます。

名刺をエクセルなどで入力してデータ管理する手間がかからないという点が魅力的。

それにより社内で名刺情報の共有が可能になり、営業活動のアプローチの質が格段に向上します。

名刺管理アプリを選ぶ10個のポイント

名刺管理アプリ_おすすめ_名刺管理アプリを選ぶ10個のポイント名刺管理アプリを選ぶポイントは主に以下の10個です。

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ポイント①:登録できる名刺の枚数で選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_登録できる名刺の枚数で選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしてまず挙げられるのは、登録できる名刺の枚数で選ぶことです。

名刺管理アプリは無料プランしかない場合と、無料プラン・有料プランの両方を備えている場合も。
後者の場合、登録できる名刺の枚数でプランが分かれている場合が多いです。

そのため、無料で登録できる名刺の枚数が多ければ、それだけコスパが高いアプリと言えるでしょう。

ただ最終的には他の機能と一緒に、総合的に考えて名刺管理アプリを選ぶべきです。

ポイント②:名刺をデータ化する方法で選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_名刺をデータ化する方法で選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしては、名刺をデータ化する方法で選ぶことも挙げられます。

名刺をデータ化する方法は、OCRとオペレーターによる手入力が一般的です。

OCRとは、画像から自動的に文章を抽出してテキストにする機能のことです。

多くの名刺管理アプリはOCRですが、精度はまちまちなので、OCR精度が高い名刺管理アプリを選ぶのがおすすめです。

一方、オペレーターが画像に書かれた文章を手動で入力する方法もあります。

OCRに比べてミスが少ないですが、反映されるまで時間がかかるというデメリットがあります。

ポイント③:スキャン精度で選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_スキャン精度で選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしては、スキャン精度で選ぶことも挙げられます。

上述したように、OCR機能の精度は名刺管理アプリによって異なります。

より精度が高い名刺管理アプリを選ぶと効率的に名刺を管理できるでしょう。

なお、スキャン精度は実際に使用してみないとわからない部分が多いでしょう。

ですので、まずは名刺管理アプリを複数インストールして、名刺のスキャンを試してみるのが良いでしょう。

ポイント④:名刺管理以外の機能で選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_名刺管理以外の機能で選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしては、名刺管理以外の機能で選ぶことも挙げられます。

名刺管理アプリの中には、他にも豊富な機能を持ったものも存在します。たとえば、名刺以外の書類を保存したり、名刺にメモをつけられる機能などです。

基本的には機能が充実していると便利に利用できますが、覚える労力は増えてしまいます。

必要だと思う機能が搭載されている名刺管理アプリを選ぶと良いでしょう。

ポイント⑤:連携性能で選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_連携性能で選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしては、連携性能で選ぶことも挙げられます。

名刺管理アプリの中には、MAツール、SFAツールなど他のツールと連携できるものもあります。

会社でこれらのツールを導入している場合には、連携できると便利かもしれません。

ポイント⑥:操作性で選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_操作性で選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしては、操作性で選ぶことも挙げられます。

名刺管理アプリは導入するとそれなりに使用頻度が高いアプリになります。

スムーズに操作できると効率的に名刺を管理できるでしょう。

ただ、操作が多少難しくても使っていれば慣れるので、他のポイントと比べると優先度は低いでしょう。

ポイント⑦:データの保存方法で選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_データの保存方法で選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしては、データの保存方法で選ぶことも挙げられます。

名刺管理アプリのデータは端末に保存される場合もありますが、クラウド上に保存される場合もあります。

基本的には、いつでもどこでも閲覧でき、会社全体での共有もしやすいクラウド上で保存できるアプリがおすすめです。

ただ、少人数の場合には、セキュリティを優先して端末にデータが保存されるタイプの名刺管理アプリも選択肢に入ってくるでしょう。

また、オフラインで利用する機会が多い場合にも、端末にデータが保存されるタイプは役立つでしょう。

ポイント⑧:対応デバイスで選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_対応デバイスで選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしては、対応デバイスで選ぶことも挙げられます。

普段会社内で利用されているデバイスに対応している名刺管理アプリが適当でしょう。

基本的にスマホ対応していないアプリはないと考えられますが、パソコンで使えるかは地味に重要です。

パソコンでも確認できる名刺管理アプリは「マルチデバイス対応」と表記されている場合が多いです。

ポイント⑨:対応言語で選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_対応言語で選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしては、対応言語で選ぶことも挙げられます。

国内での取引しか行わないような企業では日本語対応しかしていない名刺管理アプリでも問題ないかもしれません。

しかし、海外の方と名刺交換する機会があるグローバル企業の場合には、多言語対応している名刺管理アプリがおすすめです。

特に英語に対応しているかどうかは確認しておいたほうが良いでしょう。

ポイント⑩:セキュリティ性能で選ぶ

名刺管理アプリ_おすすめ_セキュリティ性能で選ぶ

名刺管理アプリを選ぶポイントとしては、セキュリティ性能で選ぶことも挙げられます。

名刺には個人情報が多く含まれています。

名刺管理アプリに登録された情報が漏えいしてしまうと、取引先との信頼関係に深刻な影響を与えてしまいます。

名刺管理アプリのセキュリティ性能も確認しておくべきでしょう。

おすすめの名刺管理アプリ10選

名刺管理アプリ_おすすめ_おすすめの名刺管理アプリ9選

人事労務の専門家がおすすめする名刺管理アプリは主に以下の10個です。

それぞれの名刺管理アプリについて詳しく見ていきましょう。

Eight-シェアNo.1名刺アプリ

名刺管理アプリ_おすすめ_Eight-シェアNo.1名刺アプリ

出典:「Eight」公式サイト

Eight-シェアNo.1名刺アプリはSansan株式会社が提供している、特に知名度の高い名刺管理アプリです。

スマホで撮るだけで名刺をクラウド上に無制限で保存でき、いつでも必要な時に閲覧することが可能に。

登録した名刺の相手が昇進や転職をした場合には通知で最新の情報を把握することもできます。

法人の利用は有料ですが、個人の場合には無料プランを利用がおすすめ。
法人の場合、個人で名刺を管理するのにとどまらず、社内で名刺を集中的に管理することが可能です。

その他、便利な機能としては、名刺にタグをつけられる機能があります。
タグをつければ、同じタグをつけた名刺を簡単に検索可能。

マルチデバイスにも対応しており、スマホからでもパソコンからでも自由に名刺情報をアクセスできます。

まずは無料でインストールする

Sansan–法人向け名刺管理サービス

名刺管理アプリ_おすすめ_Sansan–法人向け名刺管理サービス

出典:「Sansan」公式サイト

Sansan–法人向け名刺管理サービスはEightと同じくSansanが提供している名刺管理アプリ。

法人向けのアプリで、名刺情報を社内で一括管理することに向いています。

基本的にはEightと同じように、名刺を取り込み、スマホやパソコンから閲覧することが可能に。

利用社数は7,000社を数える、最大規模の名刺管理アプリになっています。

料金は要お問い合わせですが、まずはオンライン名刺機能を無料トライヤルで試してみましょう。

まずは無料でインストールする

CamCard-名刺管理アプリ

名刺管理アプリ_おすすめ_CamCard-名刺管理アプリ

出典:「CamCard」公式サイト

CamCardはINTSIGInformationCorporationが提供している名刺管理アプリ。

通常500枚の名刺スキャンから、名刺の交換、管理、共有までの機能を搭載。

たとえば、名刺の交換では電子名刺交換という機能があり、QRコードを使って名刺交換をしたり、近くにいるCamCardユーザーと名刺を交換することが可能も。

相手の名刺に変更があった時に最新情報が届く機能もありますし、取り込んだ名刺にメモやリマインダーなどを設定することもできます。

法人利用では基本的にお金がかかりますが、個人での利用では基本無料。

使い勝手の良さから、これまで1億人以上のビジネスパーソンに愛用されてきた名刺管理アプリです。

まずは無料でインストールする

WantedlyPeople

名刺管理アプリ_おすすめ_WantedlyPeople

出典:「WantedlyPeople」公式サイト

WantedlyPeopleはビジネスSNSとして知名度が高いWantedlyを提供しているウォンテッドリー株式会社が提供している名刺管理アプリ。

有料プランは存在せず、すべての機能を無料で利用することが可能に。

基本的な機能は名刺を読み取り、他人と簡単に共有できるというものです。

便利な機能としては、最大10枚の名刺を一度に保存できる機能が挙げられるでしょう。

もちろん、名刺に相手の情報をメモしたり、相手の情報をデータ化し、表示することも可能です。

まずは無料でインストールする

myBridge-サクッと名刺管理

名刺管理アプリ_おすすめ_myBridge-サクッと名刺管理

出典:「myBridge」公式サイト

myBridgeはLINE株式会社が運営している名刺管理アプリ。

LINEとの相性が良いため、多くの方にとって選択肢のひとつにあるアプリでしょう。

名刺を撮影することで簡単に管理し、社内で名刺を一括で管理することも可能です。

法人利用であっても料金がかからないのがうれしいポイント

その上、1日に取り込める名刺の枚数や入力する項目にも制限がありません。

URLから誰にでも名刺の情報を届けられますし、LINEのトークで名刺を共有することができます。

まずは無料でインストールする

Evernote Scannable

名刺管理アプリ_おすすめ_Evernote Scannable

出典:「Evernote Scannable」公式サイト

Evernote Scannableはメモアプリとして絶大な人気を誇るEvernoteを提供している、Evernote株式会社が提供している名刺管理アプリ。

名刺に限らず、文章をスキャンしてPDF化することができます。

文章にカメラを向けるだけで簡単にスキャンすることが可能に。

自動的に回転、切り取り、画質調整が行われるため、スキャンした名刺も見やすく保存されます。

ある程度までは無料プランでまかなえますが、有料のプレミアムプラン、Businessプランにすれば端末の制限がなくなり、上限サイズや月間アップロード容量などを増やすことも可能に。

まずは無料でインストールする

名刺ファイリングCLOUD

名刺管理アプリ_おすすめ_名刺ファイリングCLOUD

出典:「名刺ファイリングCLOUD」公式サイト

名刺ファイリングCLOUDは株式会社NTTデータNJKが提供している名刺管理アプリ。

名刺をOCR処理ですぐに取り込むことができ、お礼メールをすぐに送ることも可能に。

名刺は場所や時間を問わず確認することができ、電話やメールをしたり、地図を検索したりすることも可能で、営業に役立つこと間違いなし。

名刺交換をいつどこで行ったかという履歴も効率的に管理することができます。

また名刺情報をCSVで出力し、他のシステムにインポートすることも可能に。

名刺登録100枚までは無料で提供されており、それ移行は名刺の枚数ごとに課金プランが用意されています。

まずは無料でインストールする

WorldCard Mobile Lite

名刺管理アプリ_おすすめ_WorldCard Mobile Lite

出典:App Store

WorldCard Mobile Liteはペンパワー株式会社が提供する、多言語での名刺認識が可能な点が評価されている名刺管理アプリ。

日本語、英語はもちろん、それ以外にも25ヶ国語の名刺認識が可能に。

アプリの中からワンクリックで電話したり、メールを送ったりできる点も評価されています。

手ブレを防止し、画像を補正する機能がついて、連続で撮影することができ、効率的な名刺管理が可能に。

これだけの機能がありながら、すべての利用が無料。

まずは無料でインストールする

名刺バンク

名刺管理アプリ_おすすめ_名刺バンク

出典:「名刺バンク」公式サイト

名刺バンクは株式会社アイネットが提供しているクラウド型の名刺管理アプリです。

名刺をスマホで取り込み、クラウド上で簡単に管理、共有することが可能。

商談の履歴を残したり、該当する名刺を簡単に検索したりすることもできます。

名刺の情報は安全なデータセンターに保存されるため、情報漏えいのリスクも軽減。

無料トライアルも用意されていますが、基本的には従量課金制のアプリになっています。

まずは無料でインストールする

ホットプロファイル

名刺管理アプリ_おすすめ_ホットプロファイル

出典:「ホットプロファイル」公式サイト

リード獲得から商談の成約化を効率化したい法人は、ホットプロファイルがおすすめ。

スマホで撮影した名刺をデータ化し、自動的に見込み顧客を発掘してくれる優れものです。

また付加価値として、営業支援活動も実施。

案件管理やMAツール機能が搭載され、営業のDXの推進に貢献してくれるアプリになります。

営業活動の属人化を脱して効率的な営業活動を行いたい場合、まずは資料請求をして検討してみましょう。

【無料期間あり】まずは資料請求をしてみる

名刺管理アプリの4つのメリット

名刺管理アプリ_おすすめ_名刺管理アプリの4つのメリット名刺管理アプリのメリットは主に以下の4つです。

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット①:名刺を簡単に管理できる

名刺管理アプリ_おすすめ_メリット①:名刺を簡単に管理できる

名刺管理アプリのメリットとしてまず挙げられるのは、名刺を簡単に管理できることです。

紙の名刺は、管理するにあたってかなり厄介な存在です。

社員が各自で管理していると、名刺入れごと紛失してしまい、大問題になるケースもあります。

また、探している名刺を見つけるのに時間がかかりますし、社内で名刺の情報を共有するのも大変です。

ビジネスチャンスを逃さないために、全社的に名刺を管理するのは大切なことです。

名刺管理アプリでは名刺のデータをクラウド上で簡単に全社に共有できます。

紙の名刺ではメールアドレスや電話番号も1文字ずつ入力するしかありませんが、刺管理アプリを使えばワンクリックでメール・電話することも可能になります。

名刺管理アプリは料金が高くない場合も多く、多くの会社が取り入れるべきと言えるでしょう。

メリット②:名刺を簡単に社内に共有できる

名刺管理アプリ_おすすめ_メリット②:名刺を簡単に社内に共有できる

名刺管理アプリのメリットとしては、名刺を簡単に社内に共有できることも挙げられます。

通常、名刺の情報を共有するのは簡単なことではありません。

名刺を直接渡す手間がかかり、渡した名刺を回収するのを忘れてしまう可能性もあります。

それどころか、誰がどの名刺を持っているかわからない状態では、貴重なビジネスチャンスを逃してしまうかもしれません。

名刺管理アプリではクラウド上にテキスト化された名刺の情報をアップすれば、社内の誰でもアクセスできるようになります。

メリット③:基本無料で使える

名刺管理アプリ_おすすめ_メリット③:基本無料で使える

名刺管理アプリのメリットとしては、基本無料で使えることも挙げられます。

特に個人で利用する場合には、無料で使える場合が多いです。

無料で使えると稟議申請を書く手間がかかりませんし、お手軽に利用できますよね。

無料で使い心地をチェックできるため、個人で十分利用してから、法人として有料契約を結ぶというのも良いでしょう。

メリット④:外出先でも使用できる

名刺管理アプリ_おすすめ_メリット④:外出先でも使用できる

名刺管理アプリのメリットとしては、外出先でも使用できることも挙げられます。

紙の名刺は持っていないと外出先で用いることができません。

特に多数の名刺をもらう営業マンは名刺をすべて持っていくのは大変ですよね。

一方、名刺管理アプリではスマホさえ持っていれば、その中にすべての名刺データが保管されています。

外出先でもワンクリックで名刺の情報から電話をかけたりメールしたりできます。

無料名刺管理アプリの3つの注意点

名刺管理アプリ_おすすめ_無料名刺管理アプリの3つの注意点無料名刺管理アプリの注意点は主に以下の3つです。

それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

注意点①:機能制限がある場合がある

名刺管理アプリ_おすすめ_注意点①:機能制限がある場合がある

無料名刺管理アプリの注意点としてまず挙げられるのは、機能制限がある場合があることです。

有料版がある名刺管理アプリの場合には、制限を超えると有料会員として利用するしかありません。

特に多いのが、登録できる名刺の枚数に制限が課されている場合です。

アプリを選ぶ時には、無料版にどのような機能制限があるのか確認しておくと、後で名刺管理アプリを切り替えるリスクがなくなるでしょう。

注意点②:情報漏えいリスクがある

名刺管理アプリ_おすすめ_注意点②:情報漏えいリスクがある

無料名刺管理アプリの注意点としては、情報漏えいリスクがあることも挙げられます。

名刺管理アプリの多くはクラウド上でデータを管理するため、外部から侵入されてデータを盗まれる可能性は0とは言えません。

とはいえ、紙の名刺であっても会社に侵入されるなどして盗まれる可能性があるのは事実です。

できるだけ厳重なセキュリティ対策を施している名刺管理アプリを選ぶのが良いでしょう。

注意点③:管理が手間になる場合もある

名刺管理アプリ_おすすめ_注意点③:管理が手間になる場合もある

無料名刺管理アプリの注意点としては、管理が手間になる場合もあることも挙げられます。

会社によっては、取引先や顧客の情報を別の手段でオンライン上で管理しているケースもあります。

その場合、名刺管理アプリを導入すると二重にデータを入力しなければならず、手間になるかもしれません。

また、保守的な会社の場合には紙での管理が好まれる場合もあるでしょう。

実際に名刺管理アプリを導入するかどうかは、会社の実情を考えた上で決めるのがおすすめです。

名刺管理アプリに関するQ&A

名刺管理アプリ_おすすめ_名刺管理アプリに関するQ&Aこれかれら名刺管理アプリに関して寄せられる質問に回答していきます。

細かい事項にはなりますが、名刺管理アプリの導入を検討する際の参考にしてみてください。

Q1. オフラインでも名刺管理はできる?

名刺管理アプリ_おすすめ_Q1. オフラインでも名刺管理はできる?

オンラインのみ利用可能な名刺管理アプリもありますが、オフラインでも利用できる名刺管理アプリもあります。

オンライン上で名刺データを保管・共有する場合、セキュリティのリスクに不安を覚える方もいらっしゃるでしょう。

その場合は、通信環境に依存しないオフラインでも利用できる名刺管理アプリがおすすめに。

特に導入実績のある「Eight」はオンラインとオフラインの切り替えも簡単にできるため、初めてのアプリ導入には最適です。

Q2. 名刺管理アプリで極力人とつながりたくない場合は?

名刺管理アプリ_おすすめ_Q2. 名刺管理アプリで極力人とつながりたくない場合は?

SNSの要素もある名刺管理アプリ。

しかし自身の名刺情報が多数の人に公開されることに、抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。

その場合は、SNS機能がなく公開設定が可能な名刺管理アプリを選ぶのがおすすめ。

特に「Wantedly People」は名刺情報の公開を制限しつつも、問題なく名刺管理ができます。

そのため極力つながりたくないと感じている方には、ピッタリのアプリに。

Q3. 名刺管理アプリの有料版を選ぶべきケース

名刺管理アプリ_おすすめ_Q3. 名刺管理アプリの有料版を選ぶべきケース

名刺管理アプリの有料版を選ぶべきケースは、無料版では希望を叶えられないものの、名刺管理アプリの導入は必須と考えられる場合です。

特に法人として名刺管理アプリを導入する場合には有料版を選んだほうが良い場合が多いでしょう。

有料版は機能が充実しており、支払う料金よりも、名刺を全社的に管理できるメリットのほうが大きくなる場合が多いからです。

おすすめの名刺管理アプリまとめ

最後まで記事をご覧になっていただきありがとうございます。

この記事を読んだことで、

この記事で分かったこと
  • 名刺管理アプリは従来の煩雑な名刺管理から開放される
  • 導入実績のある「Eight」や「Sansan」がおすすめ
  • 名刺管理アプリには無料で安全に使えるが、機能制限などの注意点もある
  • 法人の場合は法人プランを選択すると効果を得られる

などなど名刺管理アプリに関する理解が深まったのではないでしょうか。

自社や個人に合った名刺管理アプリを選び、管理コストを最小限にし、
営業活動をより効果的にしていきましょう。

 

Profile

SaaS辞典 編集部
SaaS辞典 編集部
SaaS辞典編集チームです。SaaSの導入をご検討されている皆様に、おすすめのSaaSやSaaSの選び方の基準についてご紹介させていただきます。SaaS導入や運用のお悩みの解決に少しでも貢献できるように、最新情報をまとめてご案内いたします。